CEA(しーいーえー)

CEAは腫瘍マーカーのひとつ

傾向と対策

CEAを腫瘍マーカーとして用いる疾患についておさらいしておこう!

よくわかる解説

CEA(癌胎児性抗原)

CEA(癌胎児性抗原)は胃癌、大腸癌、肝臓癌、胆道癌、膵癌などの消化器系悪性腫瘍の腫瘍マーカーとして用いられる。他にも肺癌や乳癌、甲状腺癌などの腫瘍マーカーとしても用いられる。


その他の腫瘍マーカー

1)AFPは肝細胞癌
2)PSAは前立腺癌
3)CA19-9は、膵臓癌、胆道癌
4)CEAは上皮性悪性腫瘍、特に胃癌や大腸癌など、消化器系悪性腫瘍、腺癌
5)CYFRAやSCCは扁平上皮癌


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