疾病の成り立ちと回復の促進|看護師国家試験問題
第103回国家試験 午後32
肺癌について正しいのはどれか。
第112回国家試験 午後33
健康に関する指標の記述で正しいのはどれか。
第106回国家試験 午前74
起立性低血圧について正しいのはどれか。
第114回国家試験 午後28
ヘリコバクター・ピロリ感染症で正しいのはどれか。
第101回国家試験 午後30
パーキンソン病の症状で正しいのはどれか。
第111回国家試験 午後81
疾病の内因となるのはどれか。
第107回国家試験 午後30
シェーグレン症侯群について正しいのはどれか。
第113回国家試験 午後27
Ramsay Hunt(ラムゼイ・ハント)症候群は顔面神経麻痺症状を主症状とする。
原因となるウイルスはどれか。
第109回国家試験 午前95
次の文を読み94、95、96の問いに答えよ。
Aさん(56歳、男性、会社員)は、デスクワークが多い仕事をしている。40歳時の会社の健康診断で 2型糖尿病(type 2 diabetes mellitus)と診断され、紹介されたクリニックで血糖降下薬を処方されて内服を継続していた。50歳ころから視力の低下と持続性蛋白尿を指摘され、腎臓内科を受診し食事指導を受けた。しかし、仕事が忙しく食事指導の内容を守れていなかった。1年前から、足のしびれが出現するようになった。
問題95
Aさんは、3か月前に 末期腎不全(end-stage renal failure)の状態で腎代替療法(血液透析)が必要であると腎臓内科の医師から説明された。シャント造設のための入院を予定していたが、仕事が忙しく延期となっていた。1週前から感冒症状があり、体重増加、全身浮腫、全身A怠感、呼吸苦が出現したため、緊急入院となった。透析用のカテーテルを挿入し、緊急血液透析を行った。
入院時の身体所見:体重73kg(1週間で4kg増加)血圧178/105 mmHg。
入院時の検査所見:Hb 9.5g/dL、血清尿素窒素72mg/dL、血清クレアチニン9.0mg/dL、血清カリウム6.8mEq/L、血清ナトリウム138.5mEq/L。
緊急入院時のAさんの胸部エックス線写真(別冊No. 5)を別に示す。Aさんが緊急血液透析となった病態で正しいのはどれか。

第110回国家試験 午前77
褐色細胞腫でみられるのはどれか。
第109回国家試験 午前53
軽度認知障害(mild neurocognitive disorder)で正しいのはどれか。2つ選べ。
【不適切問題(正答が2つ)のため、ナースタ改変として、2択とします】
第111回国家試験 午前26
正常な心臓で心拍出量が減少するのはどれか。
第105回国家試験 午前68
頭部CTを示す。出血部位について正しいのはどれか。

第110回国家試験 午前44
Aさん(64歳、男性)は、肺炎のため抗菌薬の投与目的で入院となった。治療開始後3日に全身の皮膚、眼瞼結膜および口腔粘膜に紅斑と水疱が出現した。バイタルサインは、体温 38.5 ℃、呼吸数 24/分、脈拍 80/分、血圧 124/80 mmHg、動脈血酸素飽和度(SpO2) 96 % (room air)であった。
Aさんに出現している症状から考えられる病態はどれか。
第106回国家試験 午前31
腹部CTを以下に示す。矢印で示す部位について正しいのはどれか。

第114回国家試験 午前79
過剰に摂取すると試験紙法による尿潜血検査が偽陰性となるのはどれか。
第108回国家試験 午前86
心電図検査における肢誘導はどれか。2つ選べ。
第110回国家試験 午後85
炎症の4徴候に含まれるのはどれか。2つ選べ。
第106回国家試験 午後79
胃食道逆流症について正しいのはどれか。2つ選べ。
第107回国家試験 午後75
乳癌の検査で侵襲性が高いのはどれか。