疾病の成り立ちと回復の促進|看護師国家試験問題

第109回国家試験 午後77

Aさん(28歳、男性)。海外出張で訪れたアフリカ地域から帰国後1週に39℃の発熱と解熱を繰り返すため外来を受診した。腹部症状は特にない。予測される感染症はどれか。

第101回国家試験 午後31

糖尿病神経障害について正しいのはどれか。

第111回国家試験 午後53

結晶性知能はどれか。

第109回国家試験 午前79

重症筋無力症(myasthenia gravis)で正しいのはどれか。

第110回国家試験 午前28

成人の敗血症について正しいのはどれか。

第104回国家試験 午前86

食道癌について正しいのはどれか。2つ選べ。

第105回国家試験 午前69

動脈硬化を直視して評価できる血管はどれか。

第105回国家試験 午後71

ビタミンの欠乏とその病態との組合せで正しいのはどれか。

第114回国家試験 午前40

新鮮凍結血漿の説明で正しいのはどれか。

第110回国家試験 午前76

後天性の大動脈弁狭窄症について正しいのはどれか。

第102回国家試験 午後75

老視の原因はどれか。

第111回国家試験 午後50

乳癌の患者に対する抗エストロゲン薬の副作用はどれか。

第108回国家試験 午後78

抗甲状腺薬の副作用(有害事象)で正しいのはどれか。

第111回国家試験 午後46

ヒト免疫不全ウイルス<HIV>感染症で正しいのはどれか。

第109回国家試験 午前95

次の文を読み94、95、96の問いに答えよ。

Aさん(56歳、男性、会社員)は、デスクワークが多い仕事をしている。40歳時の会社の健康診断で 2型糖尿病(type 2 diabetes mellitus)と診断され、紹介されたクリニックで血糖降下薬を処方されて内服を継続していた。50歳ころから視力の低下と持続性蛋白尿を指摘され、腎臓内科を受診し食事指導を受けた。しかし、仕事が忙しく食事指導の内容を守れていなかった。1年前から、足のしびれが出現するようになった。

問題95
Aさんは、3か月前に 末期腎不全(end-stage renal failure)の状態で腎代替療法(血液透析)が必要であると腎臓内科の医師から説明された。シャント造設のための入院を予定していたが、仕事が忙しく延期となっていた。1週前から感冒症状があり、体重増加、全身浮腫、全身A怠感、呼吸苦が出現したため、緊急入院となった。透析用のカテーテルを挿入し、緊急血液透析を行った。
入院時の身体所見:体重73kg(1週間で4kg増加)血圧178/105 mmHg。
入院時の検査所見:Hb 9.5g/dL、血清尿素窒素72mg/dL、血清クレアチニン9.0mg/dL、血清カリウム6.8mEq/L、血清ナトリウム138.5mEq/L。
緊急入院時のAさんの胸部エックス線写真(別冊No. 5)を別に示す。Aさんが緊急血液透析となった病態で正しいのはどれか。

第111回国家試験 午後92

Aさん(50歳、男性、会社員)は半年ほど前から労作時に胸痛と呼吸困難感があり、狭心症と診断され内服治療を受けている。本日明け方から胸部に圧迫感があった。出勤途中に強い胸痛を自覚し、自ら救急車を要請した。救急外来到着時のバイタルサインは、体温35.8°C、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧96/52 mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉93%(酸素2L/分)。意識は清明。12誘導心電図は V1〜V4でST上昇、II、III、aVFでST低下がみられた。───心臓カテーテル検査の結果、Aさんは急性心筋梗塞と診断された。心係数2.4L/分/m²、肺動脈楔入圧20mmHgでフォレスター分類II群であった。
身体所見:両側下肺野で呼吸音が減弱しており、軽度の粗い断続性副雑音が聴取される。
心エコー検査:左室駆出率〈LVEF〉58%
胸部エックス線検査:心胸郭比〈CTR〉48%
このときのAさんのアセスメントで適切なのはどれか。

第102回国家試験 午前79

ペニシリン投与によって呼吸困難となった患者への第一選択薬はどれか。

第103回国家試験 午前34

腎盂腎炎について正しいのはどれか。

第101回国家試験 午前82

食中毒について正しいのはどれか。2つ選べ。

第114回国家試験 午前31

重症筋無力症に合併する頻度が最も高いのはどれか。