疾病の成り立ちと回復の促進|看護師国家試験問題

第108回国家試験 午後85

前立腺肥大症で正しいのはどれか。2つ選べ。

第114回国家試験 午前86

片側性の末梢性顔面神経麻痺の症状はどれか。2つ選べ。

第110回国家試験 午前86

悪性貧血で正しいのはどれか。3つ選べ。
【ナースタ改】

第103回国家試験 午前31

味覚障害の原因となるのはどれか。

第110回国家試験 午後34

呼吸音の変化と原因の組合せで正しいのはどれか。

第107回国家試験 午後73

院内感染の観点から、多剤耐性に注意すべきなのはどれか。

第110回国家試験 午前78

ギラン・バレー症候群〈Guillain-Barré〉で正しいのはどれか。

第104回国家試験 午前29

胸部エックス線写真を示す。心胸郭比について正しいのはどれか。

第111回国家試験 午後82

舌癌について正しいのはどれか。

第106回国家試験 午後29

腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。

第103回国家試験 午前33

胃癌についての組合せで正しいのはどれか。

第109回国家試験 午前95

次の文を読み94、95、96の問いに答えよ。

Aさん(56歳、男性、会社員)は、デスクワークが多い仕事をしている。40歳時の会社の健康診断で 2型糖尿病(type 2 diabetes mellitus)と診断され、紹介されたクリニックで血糖降下薬を処方されて内服を継続していた。50歳ころから視力の低下と持続性蛋白尿を指摘され、腎臓内科を受診し食事指導を受けた。しかし、仕事が忙しく食事指導の内容を守れていなかった。1年前から、足のしびれが出現するようになった。

問題95
Aさんは、3か月前に 末期腎不全(end-stage renal failure)の状態で腎代替療法(血液透析)が必要であると腎臓内科の医師から説明された。シャント造設のための入院を予定していたが、仕事が忙しく延期となっていた。1週前から感冒症状があり、体重増加、全身浮腫、全身A怠感、呼吸苦が出現したため、緊急入院となった。透析用のカテーテルを挿入し、緊急血液透析を行った。
入院時の身体所見:体重73kg(1週間で4kg増加)血圧178/105 mmHg。
入院時の検査所見:Hb 9.5g/dL、血清尿素窒素72mg/dL、血清クレアチニン9.0mg/dL、血清カリウム6.8mEq/L、血清ナトリウム138.5mEq/L。
緊急入院時のAさんの胸部エックス線写真(別冊No. 5)を別に示す。Aさんが緊急血液透析となった病態で正しいのはどれか。

第112回国家試験 午後33

健康に関する指標の記述で正しいのはどれか。

第101回国家試験 午後80

血栓が存在することによって脳塞栓症を引き起こす可能性があるのはどれか。

第109回国家試験 午前53

軽度認知障害(mild neurocognitive disorder)で正しいのはどれか。2つ選べ。
【不適切問題(正答が2つ)のため、ナースタ改変として、2択とします】

第114回国家試験 午後28

ヘリコバクター・ピロリ感染症で正しいのはどれか。

第109回国家試験 午前45

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染している患者で、後天性免疫不全症候群(acquired immunodeficiency syndrome)(AIDS)の状態にあると判断できる疾患はどれか。

第101回国家試験 午後30

パーキンソン病の症状で正しいのはどれか。

第111回国家試験 午後85

放射性同位元素を用いるのはどれか。

第109回国家試験 午後43

中心静脈栄養法で高カロリー輸液を用いる際に、起こりやすい合併症はどれか。