疾病の成り立ちと回復の促進|看護師国家試験問題
第103回国家試験 午前30
左心室の収縮力を抑制するのはどれか。
第103回国家試験 午後33
急性左心不全の症状はどれか。
第104回国家試験 午前85
多発性硬化症で正しいのはどれか。2つ選べ。
第102回国家試験 午前29
酸塩基平衡の異常と原因の組合せで正しいのはどれか。
第110回国家試験 午前86
悪性貧血で正しいのはどれか。3つ選べ。
【ナースタ改】
第110回国家試験 午後77
関節リウマチで起こる主な炎症はどれか。
第107回国家試験 午前71
胸腺腫に合併する疾患で多くみられるのはどれか。
第107回国家試験 午前70
腹部CTを示す。胆石が半年間で胆嚢内をAからCまで移動した。Cの状態を表すのはどれか。

第107回国家試験 午前72
頭部CTを示す。論理的思考を制御する領域はどれか。

第110回国家試験 午前41
Aさん(24歳、男性)は、突然出現した胸痛と呼吸困難があり、外来を受診した。意識は清明。身長 180cm、体重 51kg、胸郭は扁平である。20歳から 40本/日の喫煙をしている。バイタルサインは、体温 36.2℃、呼吸数 20/分(浅い)、脈拍84/分、血圧 122/64 mmHgである。
胸部エックス線写真(別冊No. 1)を別に示す。
Aさんの所見から考えられるのはどれか。

第101回国家試験 午後80
血栓が存在することによって脳塞栓症を引き起こす可能性があるのはどれか。
第111回国家試験 午後84
食物の嚥下において喉頭蓋が喉頭口を閉鎖する時期はどれか。
第109回国家試験 午前98
次の文を読み97、98、99の問いに答えよ。
Aさん(81歳、男性)は、妻(73歳)と2人暮らし。自宅でのADLは自立し、認知機能に障害はない。Aさんは食欲不振と腹部不快感、微熱を主訴に受診したところ、急性胆嚢炎(acute cholecystitis)と診断され、その日のうちに入院した。Aさんのバイタルサインは、体温37.3 ℃、呼吸数22/分、脈拍90/分、血圧136/84mmHg。入院後は絶飲食の指示があり、持続点滴静脈内注射と抗菌薬の投与が開始された。トイレ歩行の許可は出ている。
問題98
入院後日、妻がAさんについて「入院してからよく寝ています。時々ここが病院だとわからないようです。話しかけても気づかず、天井を眺めていることもあるし、しゃべり続けることもあります」と看護師に訴えた。Aさんのバイタルサインは、体温36.9 ℃、呼吸数20/分、脈拍88/分、血圧144/80mmHg。Aさんの状態で最も考えられるのはどれか。
第109回国家試験 午前42
砕石位による手術で起こりやすい合併症はどれか。
第102回国家試験 午後29
麻痺すると猿手を生じるのはどれか。
第107回国家試験 午後73
院内感染の観点から、多剤耐性に注意すべきなのはどれか。
第111回国家試験 午前26
正常な心臓で心拍出量が減少するのはどれか。
第112回国家試験 午後30
帯状疱疹について正しいのはどれか。
第103回国家試験 午後31
降圧利尿薬により血中濃度が低下するのはどれか。
第111回国家試験 午後89
修正型電気けいれん療法について正しいのはどれか。2つ選べ。