疾病の成り立ちと回復の促進|看護師国家試験問題|41問〜60問
第107回国家試験 午後73
院内感染の観点から、多剤耐性に注意すべきなのはどれか。
第101回国家試験 午後33
花粉症について正しいのはどれか。
第111回国家試験 午後50
乳癌の患者に対する抗エストロゲン薬の副作用はどれか。
第111回国家試験 午前26
正常な心臓で心拍出量が減少するのはどれか。
第108回国家試験 午後78
抗甲状腺薬の副作用(有害事象)で正しいのはどれか。
第102回国家試験 午前28
高血圧性脳出血で最も頻度の高い出血部位はどれか。
第114回国家試験 午前79
過剰に摂取すると試験紙法による尿潜血検査が偽陰性となるのはどれか。
第101回国家試験 午後81
呼吸性アシドーシスをきたすのはどれか。
第106回国家試験 午後28
慢性閉塞性肺疾患について正しいのはどれか。
第110回国家試験 午前78
ギラン・バレー症候群〈Guillain-Barré〉で正しいのはどれか。
第111回国家試験 午後92
Aさん(50歳、男性、会社員)は半年ほど前から労作時に胸痛と呼吸困難感があり、狭心症と診断され内服治療を受けている。本日明け方から胸部に圧迫感があった。出勤途中に強い胸痛を自覚し、自ら救急車を要請した。救急外来到着時のバイタルサインは、体温35.8°C、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧96/52 mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉93%(酸素2L/分)。意識は清明。12誘導心電図は V1〜V4でST上昇、II、III、aVFでST低下がみられた。───心臓カテーテル検査の結果、Aさんは急性心筋梗塞と診断された。心係数2.4L/分/m²、肺動脈楔入圧20mmHgでフォレスター分類II群であった。
身体所見:両側下肺野で呼吸音が減弱しており、軽度の粗い断続性副雑音が聴取される。
心エコー検査:左室駆出率〈LVEF〉58%
胸部エックス線検査:心胸郭比〈CTR〉48%
このときのAさんのアセスメントで適切なのはどれか。
第102回国家試験 午後74
出血が止まりにくくなる服用薬はどれか。
第110回国家試験 午前27
ウイルス性肝炎の起炎ウイルスでDNAウイルスはどれか。
第110回国家試験 午後41
心原性ショックで現れる症状・徴候はどれか。
第110回国家試験 午前88
尿管結石症の治療で適切なのはどれか。2つ選べ。
第110回国家試験 午前71
大規模災害発生後2か月が経過し、応急仮設住宅で生活を始めた被災地の住民に出現する可能性が高い健康問題はどれか。
第109回国家試験 午後53
関節リウマチ(rheumatoid arthritis)で長期にわたりメトトレキサートを服用している患者の副作用〈有害事象〉で適切なのはどれか。
第109回国家試験 午前41
急性期患者の生体反応で正しいのはどれか。
第107回国家試験 午前85
網膜剥離について正しいのはどれか。2つ選べ。
第110回国家試験 午前28
成人の敗血症について正しいのはどれか。