健康支援と社会保障制度|看護師国家試験問題
第107回国家試験 午後84
難病の患者に対する医療等に関する法律〈難病法〉において国が行うとされているのはどれか。2つ選べ。
第111回国家試験 午後63
配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(DV防止法)について正しいのはどれか。
第101回国家試験 午後38
がん対策基本法において「疼痛に関する早期からの緩和ケア」が含まれている基本的施策はどれか。
第111回国家試験 午前42
平成29年(2017年)の患者調査において医療機関を受診している総患者数が最も多いのはどれか。
第105回国家試験 午後34
がん対策基本法で定められているのはどれか。
第106回国家試験 午後37
職業病や労働災害の防止、より健康的な労働環境の確保および労働者の健康の向上を目的としている法律はどれか。
第110回国家試験 午前61
Aさん(57歳、女性)は1人暮らし。統合失調症で精神科病院への入退院を繰り返しており、今回は入院してから1年が経過している。日常生活動作〈ADL〉はほぼ自立し、服薬の自己管理ができるようになってきた。
Aさんが退院に向けて利用するサービスとして適切なのはどれか。
第112回国家試験 午後31
令和2年度(2020年度)の家族に関する調査で正しいのはどれか。
第108回国家試験 午後31
自殺対策基本法で都道府県に義務付けられているのはどれか。
第114回国家試験 午前46
介護保険制度のケアマネジメントで適切なのはどれか。
第112回国家試験 午前31
社会保険制度と根拠法令の組み合わせで正しいのはどれか。
第111回国家試験 午前120
次の文を読み118〜120の問いに答えよ。
Aさん(28歳、女性、外国籍)は3年前に日本人の夫と結婚し来日した。簡単な日本語を話せたため、来日した半年後からコンビニエンスストアでアルバイトを始めた。最近になり、夫は仕事で帰りが遅くなることが多くなった。Aさんが「お客さんが自分の悪口を言っている」と話したが、夫は気にしなかった。その後、アルバイト先の上司から「Aさんが奇声を発している」「ぶつぶつと独り言を言って歩き回っている」と夫に連絡があった。夫が病院に付添い精神科外来を受診し、統合失調症と診断されて入院となった。入院時、Aさんの髪は乱れ、誰かに見張られている気がすると怯えていた。
問題120
入院後2か月が経過した。Aさんは独り言を言うことはあったが、他の入院患者と口論になることはなかった。作業療法士から「Aさんは手先が器用で、作業療法中は楽しそうに過ごしています」と情報を得た。退院に向けた担当看護師との面談で、Aさんは「手芸が楽しかった」「家に1人でいると寂しい」と話した。
退院に向けてAさんに提案する社会資源として適切なのはどれか。
第106回国家試験 午後67
健康に影響を及ぼす生活環境とそれを規定している法律の組合せで正しいのはどれか。
第103回国家試験 午後37
外来で患者の血液が付着したガーゼを処理する取り扱いで正しいのはどれか。
第104回国家試験 午前31
日本の平成30年(2018年)における女性の年齢階級別労働力率の推移を示すグラフの特徴はどれか。【出題104回:男女共同参画白書 平成30年版にあわせて改変】
第106回国家試験 午前77
医療職や介護職の業務で法律に規定されているのはどれか。
第110回国家試験 午前87
労働者災害補償保険法に規定されているのはどれか。2つ選べ。
第108回国家試験 午前87
日本の公的医療保険制度に含まれるのはどれか。2つ選べ。
第103回国家試験 午後38
社会福祉に関係する職種とその業務についての組合せで正しいのはどれか。
第104回国家試験 午後38
職場における疾病予防の対策のうち三次予防はどれか。