健康支援と社会保障制度|看護師国家試験問題|41問〜60問
第114回国家試験 午後63
事業主は雇用している女性労働者が妊婚健康診査を受けるために必要な時間を確保できるようにしなければならないと規定している法律はどれか。
第101回国家試験 午後36
介護保険における予防給付の対象はどれか。
第107回国家試験 午前73
糖尿病の合併症のうち、健康日本21(第二次)の目標に含まれるのはどれか。
第110回国家試験 午前87
労働者災害補償保険法に規定されているのはどれか。2つ選べ。
第108回国家試験 午後29
介護保険の第1号被保険者で正しいのはどれか。
第105回国家試験 午前32
医療保険について正しいのはどれか。
第106回国家試験 午前83
児童相談所について正しいのはどれか。2つ選べ。
第103回国家試験 午前85
予防接種法において定期予防接種の対象となってない疾患はどれか。【出題103回:令和2年(2020)10月1日からの定期接種への変更にあわせて改変】
第110回国家試験 午前79
生活保護法で実施される扶助は、生活扶助、介護扶助、住宅扶助、出産扶助を含めて( )種類である。
( )に入る数字はどれか。
第109回国家試験 午前64
災害派遣精神医療チーム(DPAT)で正しいのはどれか
第110回国家試験 午前56
日本の人口動態統計における妊産婦死亡について正しいのはどれか。
第106回国家試験 午後31
施行日が最も古い法律はどれか。
第104回国家試験 午後35
日本国憲法第25条で定められているのはどれか。
第109回国家試験 午前96
次の文を読み94、95、96の問いに答えよ。
Aさん(56歳、男性、会社員)は、デスクワークが多い仕事をしている。40歳時の会社の健康診断で 2型糖尿病(type 2 diabetes mellitus)と診断され、紹介されたクリニックで血糖降下薬を処方されて内服を継続していた。50歳ころから視力の低下と持続性蛋白尿を指摘され、腎臓内科を受診し食事指導を受けた。しかし、仕事が忙しく食事指導の内容を守れていなかった。1年前から、足のしびれが出現するようになった。
問題96
Aさんは、緊急血液透析によって全身状態が改善した。その後、シャント造設術を受け、週3回の血液透析となり、退院後は職場に近いクリニックで維持血液透析を受けることが決定した。Aさんから、退院後の生活について「仕事に復帰予定ですが、医療費の支払いが心配です」と発言があった。維持血液透析により身体障害者手帳を取得したAさんが利用できる医療費助成制度はどれか。
第109回国家試験 午前29
公費医療と法の組合せで正しいのはどれか。
第105回国家試験 午前34
地域子育て支援センターの整備を掲げたのはどれか。
第108回国家試験 午前74
地域包括ケアシステムにおける支援のあり方で、「互助」を示すのはどれか。
第101回国家試験 午前83
児童虐待の防止等に関する法律で、親の虐待によって負傷した児童を発見した際の通告先として規定されているのはどれか。2つ選べ。
第110回国家試験 午前29
医師、歯科医師、薬剤師、看護師その他の医療の担い手は、医療を提供するにあたり、適切な説明を行い、医療を受ける者の理解を得るよう努めなければならないことを定めているのはどれか。
第114回国家試験 午後117
次の文を読み 115~117の問いに答えよ。
Aさん(65歳、女性)は、夫と2人で暮らしている。友人の死去後、食事量が減り、1か月前から気分の落ち込みが強くなった。夫が積極的に散歩に誘っても、Aさんは 「体がだるい」「何をしても意味がない」と話し、寝つきも悪くなり、日中ほとんどの時間を臥床して過ごすようになった。 心配した夫に連れられて精神科外来を受診した
ところ、うつ病と診断され、選択的セロトニン再取り込み阻害薬〈SSRI〉と不眠時の睡眠薬が処方された。夫から精神科外来の看護師に「日常生活で気を付けることはありますか」と質問があった。
Aさんは要介護2の認定を受け、介護サービスを検討することになった。体調が良いときは、夫の料理を手伝ったり散歩に出かけている。 排泄や着替えは時間をかけて1人で行えるが、入浴は夫の介助が必要である。夫は「入浴のサポートを受けたり、自分が不在のときに泊まれる場所はないか」と話している。外来看護師がAさんの希望を聞くと「人が多い場所は苦手です。家の近くで好きなときに通えたり、家に来てもらえると安心です」と話した。
Aさんに紹介するサービスで適切なのはどれか。