健康支援と社会保障制度|看護師国家試験問題|41問〜60問

第108回国家試験 午前63

平成16年(2004 年)に性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律が施行され、戸籍上の性別を変更することが可能になった。
その変更の条件で正しいのはどれか。

第114回国家試験 午前33

令和元年(2019年)の国民健康・栄養調査で正しいのはどれか。

第110回国家試験 午後29

日本の人口静態統計のもとになる調査はどれか。

第113回国家試験 午後65

令和元年(2019年) の国民生活基礎調査において、 要介護者等のいる世帯に同居している主な介護者の特徴で正しいのはどれか。

第108回国家試験 午前46

がん診療連携拠点病院に設置されている「がん相談支援センター」の業務はどれか。

第110回国家試験 午前60

都道府県知事の任命を受けて、精神保健福祉センターで精神障害者や家族の相談を行うのはどれか。

第108回国家試験 午前87

日本の公的医療保険制度に含まれるのはどれか。2つ選べ。

第108回国家試験 午前75

医療提供の理念、病院・診療所等の医療を提供する場所、その管理のあり方を定めたのはどれか。

第108回国家試験 午前33

平成27年(2015 年)の日本の結核対策で増加が問題とされているのはどれか。2つ選べ。※ナースタ改変問題

第101回国家試験 午後37

日本国内から排除されておらず、ワクチンの2回接種を推進している感染症はどれか。

第108回国家試験 午後30

発達障害者支援法で発達障害と定義されているのはどれか。

第114回国家試験 午前89

日常生活自立支援事業のサービス内容で正しいのはどれか。2つ選べ。

第107回国家試験 午前73

糖尿病の合併症のうち、健康日本21(第二次)の目標に含まれるのはどれか。

第109回国家試験 午前96

次の文を読み94、95、96の問いに答えよ。

Aさん(56歳、男性、会社員)は、デスクワークが多い仕事をしている。40歳時の会社の健康診断で 2型糖尿病(type 2 diabetes mellitus)と診断され、紹介されたクリニックで血糖降下薬を処方されて内服を継続していた。50歳ころから視力の低下と持続性蛋白尿を指摘され、腎臓内科を受診し食事指導を受けた。しかし、仕事が忙しく食事指導の内容を守れていなかった。1年前から、足のしびれが出現するようになった。

問題96
Aさんは、緊急血液透析によって全身状態が改善した。その後、シャント造設術を受け、週3回の血液透析となり、退院後は職場に近いクリニックで維持血液透析を受けることが決定した。Aさんから、退院後の生活について「仕事に復帰予定ですが、医療費の支払いが心配です」と発言があった。維持血液透析により身体障害者手帳を取得したAさんが利用できる医療費助成制度はどれか。

第102回国家試験 午前35

健康日本21(第二次)でたばこ対策として取り組んでいる目標はどれか。

第111回国家試験 午前76

日本政府開発援助〈ODA〉の実施機関はどれか。

第104回国家試験 午前33

環境要因と健康への影響の組合せで正しいのはどれか。

第108回国家試験 午後31

自殺対策基本法で都道府県に義務付けられているのはどれか。

第110回国家試験 午後72

国際機関と事業内容の組合せで正しいのはどれか。

第107回国家試験 午前86

労働基準法で定められているのはどれか。2つ選べ。