健康支援と社会保障制度|看護師国家試験問題|41問〜60問
第111回国家試験 午前32
日本の平成30年(2018年)の健康に関する指標の記述で正しいのはどれか。
第104回国家試験 午前34
大気汚染に関する環境基準が定められている物質はどれか。
第102回国家試験 午後78
生活保護法で扶助として定められていないのはどれか。
第114回国家試験 午前60
介護医療院の説明で正しいのはどれか。
第114回国家試験 午前33
令和元年(2019年)の国民健康・栄養調査で正しいのはどれか。
第108回国家試験 午前64
【改変】
日本における母の年齢階級別出生率の推移を図に示す。
図の矢印で示してある年齢階級はどれか。

第102回国家試験 午後30
労働基準法において、就業中の妊産婦から請求がなくても使用者が処遇すべきなのはどれか。
第104回国家試験 午後36
社会福祉協議会の活動で正しいのはどれか。
第113回国家試験 午前82
労働者災害補償保険法に規定されている保険者はどれか。
第105回国家試験 午前35
学校保健について正しいのはどれか。
第108回国家試験 午前81
ネグレクトを受けている児の一時保護を決定するのはどれか。
第107回国家試験 午後32
ハイリスクアプローチについて正しいのはどれか。
第114回国家試験 午後44
地域包括ケアシステムの構成要素はどれか。
第114回国家試験 午後117
次の文を読み 115~117の問いに答えよ。
Aさん(65歳、女性)は、夫と2人で暮らしている。友人の死去後、食事量が減り、1か月前から気分の落ち込みが強くなった。夫が積極的に散歩に誘っても、Aさんは 「体がだるい」「何をしても意味がない」と話し、寝つきも悪くなり、日中ほとんどの時間を臥床して過ごすようになった。 心配した夫に連れられて精神科外来を受診した
ところ、うつ病と診断され、選択的セロトニン再取り込み阻害薬〈SSRI〉と不眠時の睡眠薬が処方された。夫から精神科外来の看護師に「日常生活で気を付けることはありますか」と質問があった。
Aさんは要介護2の認定を受け、介護サービスを検討することになった。体調が良いときは、夫の料理を手伝ったり散歩に出かけている。 排泄や着替えは時間をかけて1人で行えるが、入浴は夫の介助が必要である。夫は「入浴のサポートを受けたり、自分が不在のときに泊まれる場所はないか」と話している。外来看護師がAさんの希望を聞くと「人が多い場所は苦手です。家の近くで好きなときに通えたり、家に来てもらえると安心です」と話した。
Aさんに紹介するサービスで適切なのはどれか。
第113回国家試験 午前32
健康寿命の説明で適切なのはどれか。
第111回国家試験 午後33
医療法に基づく記述で正しいのはどれか。
第108回国家試験 午前75
医療提供の理念、病院・診療所等の医療を提供する場所、その管理のあり方を定めたのはどれか。
第110回国家試験 午前87
労働者災害補償保険法に規定されているのはどれか。2つ選べ。
第105回国家試験 午後76
臓器の移植に関する法律において脳死臓器提供が可能になるのはどれか。
第114回国家試験 午後63
事業主は雇用している女性労働者が妊婚健康診査を受けるために必要な時間を確保できるようにしなければならないと規定している法律はどれか。