健康支援と社会保障制度|看護師国家試験問題|41問〜60問

第101回国家試験 午後35

平成29年度(2017年度)の社会保障給付費の中で年金の占める割合はどれか。【出題101回:平成 29(2017)年度「社会保障費用統計」にあわせて改変】

第110回国家試験 午前61

Aさん(57歳、女性)は1人暮らし。統合失調症で精神科病院への入退院を繰り返しており、今回は入院してから1年が経過している。日常生活動作〈ADL〉はほぼ自立し、服薬の自己管理ができるようになってきた。
Aさんが退院に向けて利用するサービスとして適切なのはどれか。

第102回国家試験 午前33

社会保険と根拠となる法律の組合せで正しいのはどれか。

第110回国家試験 午前79

生活保護法で実施される扶助は、生活扶助、介護扶助、住宅扶助、出産扶助を含めて( )種類である。
( )に入る数字はどれか。

第111回国家試験 午前30

育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律〈育児・介護休業法〉における介護休業の取得で正しいのはどれか。

第113回国家試験 午前30

発症の予防及び感染後の患者に対する医療に関する法律(感染症法)において、診断した際に全数を届け出る疾患はどれか。

第114回国家試験 午前46

介護保険制度のケアマネジメントで適切なのはどれか。

第111回国家試験 午前76

日本政府開発援助〈ODA〉の実施機関はどれか。

第111回国家試験 午前117

次の文を読み115~117の問いに答えよ。

Aさん(73歳、女性)は夫(73歳)と2人暮らし。6年前にパーキンソン病と診断され、レボドパを1日3回内服している。ホーエン・ヤール重症度分類のステージIII、要介護1である。夫が付き添い神経内科外来に月1回、杖歩行で通院している。外来受診のとき、Aさんは足がすくんで転びやすくなったことを主治医に相談し、レボドパを1日4回に増量して様子を見ることになった。Aさんと夫は薬の副作用〈有害事象〉について外来看護師に尋ねた。

問題117
3か月後、Aさんは「夫は家事を楽しんでいるようで助かっていますが、友人と外出したいと言っています。私も最近は転ぶこともなくなったので、身体を動かしたり、レクリエーションに参加してみたいです」と訪問看護師に話した。
訪問看護師がAさんに提案するサービスで最も適切なのはどれか。

第111回国家試験 午前33

労働衛生の「3管理」とは、作業環境管理と作業管理と()である。()に入るのはどれか。

第111回国家試験 午前42

平成29年(2017年)の患者調査において医療機関を受診している総患者数が最も多いのはどれか。

第108回国家試験 午後48

判断能力が不十分な認知症高齢者の権利擁護を目的とするのはどれか。

第112回国家試験 午前34

医療計画について正しいのはどれか。

第113回国家試験 午後31

がん対策基本法で定められているのはどれか。

第114回国家試験 午前43

成年後見制度で正しいのはどれか。

第103回国家試験 午前37

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に基づく入院形態でないのはどれか。

第114回国家試験 午前87

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律<障害者総合支援法>に基づく障害福祉サービスはどれか。2つ選べ。

第103回国家試験 午前35

介護保険の第1号被保険者について正しいのはどれか。

第104回国家試験 午後37

疾病の発生要因と疫学要因の組合せで正しいのはどれか。

第112回国家試験 午前55

65歳以上の高齢者が要介護認定の有無に関わらず利用できるのはどれか。