健康支援と社会保障制度|看護師国家試験問題|21問〜40問
第112回国家試験 午前55
65歳以上の高齢者が要介護認定の有無に関わらず利用できるのはどれか。
第109回国家試験 午前96
次の文を読み94、95、96の問いに答えよ。
Aさん(56歳、男性、会社員)は、デスクワークが多い仕事をしている。40歳時の会社の健康診断で 2型糖尿病(type 2 diabetes mellitus)と診断され、紹介されたクリニックで血糖降下薬を処方されて内服を継続していた。50歳ころから視力の低下と持続性蛋白尿を指摘され、腎臓内科を受診し食事指導を受けた。しかし、仕事が忙しく食事指導の内容を守れていなかった。1年前から、足のしびれが出現するようになった。
問題96
Aさんは、緊急血液透析によって全身状態が改善した。その後、シャント造設術を受け、週3回の血液透析となり、退院後は職場に近いクリニックで維持血液透析を受けることが決定した。Aさんから、退院後の生活について「仕事に復帰予定ですが、医療費の支払いが心配です」と発言があった。維持血液透析により身体障害者手帳を取得したAさんが利用できる医療費助成制度はどれか。
第108回国家試験 午前81
ネグレクトを受けている児の一時保護を決定するのはどれか。
第106回国家試験 午後32
保健師助産師看護師法に定められているのはどれか。
第105回国家試験 午後83
児童相談所の業務はどれか。2つ選べ。
第114回国家試験 午後86
介護保険法で定める特定疾患はどれか。2つ選べ。
第113回国家試験 午前32
健康寿命の説明で適切なのはどれか。
第103回国家試験 午後36
障害者基本法で正しいのはどれか。
第102回国家試験 午後30
労働基準法において、就業中の妊産婦から請求がなくても使用者が処遇すべきなのはどれか。
第107回国家試験 午後31
インフォーマルサポートはどれか。
第110回国家試験 午後63
精神障害者保健福祉手帳で正しいのはどれか。
第107回国家試験 午前86
労働基準法で定められているのはどれか。2つ選べ。
第104回国家試験 午前35
育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律〈育児・介護休業法〉で定められているのはどれか。
第111回国家試験 午後54
令和元年度(2019年度)「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査」の結果において、養護者による高齢者虐待に関する説明で正しいのはどれか。
第110回国家試験 午後68
介護保険制度における地域密着型サービスはどれか。
第109回国家試験 午後35
高齢者の虐待防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律(高齢者虐待防止法)で、措置された高齢者が入所する社会福祉施設はどれか。
第111回国家試験 午前31
社会福祉法に基づき社会福祉協議会が推進するのはどれか。
第108回国家試験 午前35
健康寿命の説明で適切なのはどれか。
第111回国家試験 午後63
配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(DV防止法)について正しいのはどれか。
第107回国家試験 午後84
難病の患者に対する医療等に関する法律〈難病法〉において国が行うとされているのはどれか。2つ選べ。