健康支援と社会保障制度|看護師国家試験問題|21問〜40問
第111回国家試験 午前74
看護師等の人材確保の促進に関する法律に規定されている、離職した看護師の復職の支援に関連する制度はどれか。
第112回国家試験 午前32
老人福祉法と介護保険法のいずれにも位置づけられている施設はどれか。
第109回国家試験 午後35
高齢者の虐待防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律(高齢者虐待防止法)で、措置された高齢者が入所する社会福祉施設はどれか。
第105回国家試験 午前32
医療保険について正しいのはどれか。
第110回国家試験 午前87
労働者災害補償保険法に規定されているのはどれか。2つ選べ。
第108回国家試験 午後51
介護保険制度における地域密着型サービスはどれか。
第110回国家試験 午後29
日本の人口静態統計のもとになる調査はどれか。
第105回国家試験 午後32
日本の世帯構造の平成元年(1989年)から26年間の変化で正しいのはどれか。
第107回国家試験 午後84
難病の患者に対する医療等に関する法律〈難病法〉において国が行うとされているのはどれか。2つ選べ。
第114回国家試験 午後117
次の文を読み 115~117の問いに答えよ。
Aさん(65歳、女性)は、夫と2人で暮らしている。友人の死去後、食事量が減り、1か月前から気分の落ち込みが強くなった。夫が積極的に散歩に誘っても、Aさんは 「体がだるい」「何をしても意味がない」と話し、寝つきも悪くなり、日中ほとんどの時間を臥床して過ごすようになった。 心配した夫に連れられて精神科外来を受診した
ところ、うつ病と診断され、選択的セロトニン再取り込み阻害薬〈SSRI〉と不眠時の睡眠薬が処方された。夫から精神科外来の看護師に「日常生活で気を付けることはありますか」と質問があった。
Aさんは要介護2の認定を受け、介護サービスを検討することになった。体調が良いときは、夫の料理を手伝ったり散歩に出かけている。 排泄や着替えは時間をかけて1人で行えるが、入浴は夫の介助が必要である。夫は「入浴のサポートを受けたり、自分が不在のときに泊まれる場所はないか」と話している。外来看護師がAさんの希望を聞くと「人が多い場所は苦手です。家の近くで好きなときに通えたり、家に来てもらえると安心です」と話した。
Aさんに紹介するサービスで適切なのはどれか。
第102回国家試験 午前32
同じ問題や悩みを抱えた人々が助け合う活動はどれか。
第110回国家試験 午前31
ソーシャルサポートのうち、情緒的サポートはどれか。
第107回国家試験 午前86
労働基準法で定められているのはどれか。2つ選べ。
第101回国家試験 午前37
一次予防はどれか。
第108回国家試験 午前64
【改変】
日本における母の年齢階級別出生率の推移を図に示す。
図の矢印で示してある年齢階級はどれか。

第111回国家試験 午前30
育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律〈育児・介護休業法〉における介護休業の取得で正しいのはどれか。
第110回国家試験 午後68
介護保険制度における地域密着型サービスはどれか。
第114回国家試験 午後40
訪問看護事業所について正しいのはどれか。
第114回国家試験 午前44
要介護認定者であっても、訪問看護が医療保険で提供される疾患はどれか。
第109回国家試験 午前87
アルコール依存症(alcohol dependence syndrome)の一次予防はどれか。2つ選べ。