健康支援と社会保障制度|看護師国家試験問題|21問〜40問
第111回国家試験 午後32
21世紀における第二次国民健康づくり運動〈健康日本21(第二次)〉では、( )分野53項目の目標が設定された。
( )に入る数値はどれか。
第106回国家試験 午前83
児童相談所について正しいのはどれか。2つ選べ。
第110回国家試験 午後61
妊婦健康診査を受診する時間を確保するために妊婦が事業主に請求できることを規定している法律はどれか。
第111回国家試験 午後63
配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(DV防止法)について正しいのはどれか。
第103回国家試験 午後37
外来で患者の血液が付着したガーゼを処理する取り扱いで正しいのはどれか。
第114回国家試験 午前43
成年後見制度で正しいのはどれか。
第110回国家試験 午後68
介護保険制度における地域密着型サービスはどれか。
第104回国家試験 午後38
職場における疾病予防の対策のうち三次予防はどれか。
第105回国家試験 午前33
日本の平成23年度(2011年度)の国民医療費について正しいのはどれか。
第109回国家試験 午前96
次の文を読み94、95、96の問いに答えよ。
Aさん(56歳、男性、会社員)は、デスクワークが多い仕事をしている。40歳時の会社の健康診断で 2型糖尿病(type 2 diabetes mellitus)と診断され、紹介されたクリニックで血糖降下薬を処方されて内服を継続していた。50歳ころから視力の低下と持続性蛋白尿を指摘され、腎臓内科を受診し食事指導を受けた。しかし、仕事が忙しく食事指導の内容を守れていなかった。1年前から、足のしびれが出現するようになった。
問題96
Aさんは、緊急血液透析によって全身状態が改善した。その後、シャント造設術を受け、週3回の血液透析となり、退院後は職場に近いクリニックで維持血液透析を受けることが決定した。Aさんから、退院後の生活について「仕事に復帰予定ですが、医療費の支払いが心配です」と発言があった。維持血液透析により身体障害者手帳を取得したAさんが利用できる医療費助成制度はどれか。
第114回国家試験 午後55
日本の令和3年(2021年)の人口動態統計に基づく、65歳以上85歳未満における不慮の事故による死亡状況をグラフに示す。
Dはどれか。

第104回国家試験 午前34
大気汚染に関する環境基準が定められている物質はどれか。
第107回国家試験 午後76
感染症と保健所への届出期間の組合せで正しいのはどれか。
第109回国家試験 午前87
アルコール依存症(alcohol dependence syndrome)の一次予防はどれか。2つ選べ。
第114回国家試験 午前58
医療ニーズが高い要介護者が「通い」「訪問」「泊まり」のサービスを組み合わせて受けられる地域密着型サービスはどれか。
第108回国家試験 午前34
トータル・ヘルスプロモーション・プラン(THP)で実施されるのはどれか。
第105回国家試験 午前35
学校保健について正しいのはどれか。
第109回国家試験 午前75
2015年の経済協力開発機構(OECD)の報告書の日本に関する記述で正しいのはどれか。
第106回国家試験 午後67
健康に影響を及ぼす生活環境とそれを規定している法律の組合せで正しいのはどれか。
第108回国家試験 午前74
地域包括ケアシステムにおける支援のあり方で、「互助」を示すのはどれか。