健康支援と社会保障制度|看護師国家試験問題|21問〜40問
第108回国家試験 午前74
地域包括ケアシステムにおける支援のあり方で、「互助」を示すのはどれか。
第103回国家試験 午前36
「健やか親子21(第2次)」において、基盤課題とされたのはどれか。【出題103回:「健やか親子21(第2次)」の中間評価等に関する検討会(令和元年8月30日)にあわせて改変】
第108回国家試験 午前87
日本の公的医療保険制度に含まれるのはどれか。2つ選べ。
第110回国家試験 午前31
ソーシャルサポートのうち、情緒的サポートはどれか。
第110回国家試験 午後87
老人福祉法に基づき老人福祉計画の策定をするのはどれか。2つ選べ。
第114回国家試験 午前88
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律<感染症法>で、2類感染症に分類されるのはどれか。2つ選べ。
第110回国家試験 午前60
都道府県知事の任命を受けて、精神保健福祉センターで精神障害者や家族の相談を行うのはどれか。
第107回国家試験 午後76
感染症と保健所への届出期間の組合せで正しいのはどれか。
第111回国家試験 午後55
退職した高齢者に就労機会を提供するのはどれか。
第111回国家試験 午前117
次の文を読み115~117の問いに答えよ。
Aさん(73歳、女性)は夫(73歳)と2人暮らし。6年前にパーキンソン病と診断され、レボドパを1日3回内服している。ホーエン・ヤール重症度分類のステージIII、要介護1である。夫が付き添い神経内科外来に月1回、杖歩行で通院している。外来受診のとき、Aさんは足がすくんで転びやすくなったことを主治医に相談し、レボドパを1日4回に増量して様子を見ることになった。Aさんと夫は薬の副作用〈有害事象〉について外来看護師に尋ねた。
問題117
3か月後、Aさんは「夫は家事を楽しんでいるようで助かっていますが、友人と外出したいと言っています。私も最近は転ぶこともなくなったので、身体を動かしたり、レクリエーションに参加してみたいです」と訪問看護師に話した。
訪問看護師がAさんに提案するサービスで最も適切なのはどれか。
第113回国家試験 午前28
労働力調査における平成22年(2010年)と令和3年(2021年)の男性と女性の労働力人口の比較で正しいのはどれか。
第108回国家試験 午前81
ネグレクトを受けている児の一時保護を決定するのはどれか。
第110回国家試験 午前29
医師、歯科医師、薬剤師、看護師その他の医療の担い手は、医療を提供するにあたり、適切な説明を行い、医療を受ける者の理解を得るよう努めなければならないことを定めているのはどれか。
第106回国家試験 午後67
健康に影響を及ぼす生活環境とそれを規定している法律の組合せで正しいのはどれか。
第104回国家試験 午前31
日本の平成30年(2018年)における女性の年齢階級別労働力率の推移を示すグラフの特徴はどれか。【出題104回:男女共同参画白書 平成30年版にあわせて改変】
第106回国家試験 午後31
施行日が最も古い法律はどれか。
第113回国家試験 午前71
看護師等の人材確保の促進に関する法律で規定されているのはどれか。
第101回国家試験 午前35
環境基本法で環境基準が規定されているのはどれか。
第107回国家試験 午前73
糖尿病の合併症のうち、健康日本21(第二次)の目標に含まれるのはどれか。
第111回国家試験 午前32
日本の平成30年(2018年)の健康に関する指標の記述で正しいのはどれか。