健康支援と社会保障制度|看護師国家試験問題|1問〜20問
第114回国家試験 午前88
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律<感染症法>で、2類感染症に分類されるのはどれか。2つ選べ。
第103回国家試験 午前36
「健やか親子21(第2次)」において、基盤課題とされたのはどれか。【出題103回:「健やか親子21(第2次)」の中間評価等に関する検討会(令和元年8月30日)にあわせて改変】
第102回国家試験 午後30
労働基準法において、就業中の妊産婦から請求がなくても使用者が処遇すべきなのはどれか。
第114回国家試験 午後30
難病の患者に対する医療等に関する法律〈難病法〉に規定されているのはどれか。
第107回国家試験 午前29
平成29年度(2017年度)における社会保障給付費の内訳で多い順に並んでいるのはどれか。【出題107回:平成 29(2017)年度「社会保障費用統計」にあわせて改変】
第108回国家試験 午後31
自殺対策基本法で都道府県に義務付けられているのはどれか。
第110回国家試験 午後68
介護保険制度における地域密着型サービスはどれか。
第111回国家試験 午後33
医療法に基づく記述で正しいのはどれか。
第105回国家試験 午後32
日本の世帯構造の平成元年(1989年)から26年間の変化で正しいのはどれか。
第112回国家試験 午後81
介護保険サービスを利用して購入できるのはどれか。
第103回国家試験 午後37
外来で患者の血液が付着したガーゼを処理する取り扱いで正しいのはどれか。
第109回国家試験 午後34
国民健康保険で正しいのはどれか。
第102回国家試験 午後32
日本の平成30年(2018年)の人口動態統計における悪性新生物に関する記述で正しいのはどれか。【出題102回:平成30年(2018)人口動態統計にあわせて改変】
第110回国家試験 午前31
ソーシャルサポートのうち、情緒的サポートはどれか。
第111回国家試験 午前120
次の文を読み118〜120の問いに答えよ。
Aさん(28歳、女性、外国籍)は3年前に日本人の夫と結婚し来日した。簡単な日本語を話せたため、来日した半年後からコンビニエンスストアでアルバイトを始めた。最近になり、夫は仕事で帰りが遅くなることが多くなった。Aさんが「お客さんが自分の悪口を言っている」と話したが、夫は気にしなかった。その後、アルバイト先の上司から「Aさんが奇声を発している」「ぶつぶつと独り言を言って歩き回っている」と夫に連絡があった。夫が病院に付添い精神科外来を受診し、統合失調症と診断されて入院となった。入院時、Aさんの髪は乱れ、誰かに見張られている気がすると怯えていた。
問題120
入院後2か月が経過した。Aさんは独り言を言うことはあったが、他の入院患者と口論になることはなかった。作業療法士から「Aさんは手先が器用で、作業療法中は楽しそうに過ごしています」と情報を得た。退院に向けた担当看護師との面談で、Aさんは「手芸が楽しかった」「家に1人でいると寂しい」と話した。
退院に向けてAさんに提案する社会資源として適切なのはどれか。
第113回国家試験 午前30
発症の予防及び感染後の患者に対する医療に関する法律(感染症法)において、診断した際に全数を届け出る疾患はどれか。
第108回国家試験 午後30
発達障害者支援法で発達障害と定義されているのはどれか。
第102回国家試験 午前31
日本の平成30年(2018年)における人口の動向について正しいのはどれか。【出題102回:人口推計(2018年(平成30年)10月1日現在)結果の要約にあわせて改変】
第113回国家試験 午前28
労働力調査における平成22年(2010年)と令和3年(2021年)の男性と女性の労働力人口の比較で正しいのはどれか。
第106回国家試験 午前77
医療職や介護職の業務で法律に規定されているのはどれか。