基礎看護学|看護師国家試験問題

第104回国家試験 午前38

成人の立位の腹部エックス線写真を示す。この所見から最も考えられる疾患はどれか。

第105回国家試験 午前43

胃洗浄を行うときの体位で最も適切なのはどれか。

第105回国家試験 午前73

膀胱癌のため尿路ストーマを造設する予定の患者への説明で適切なのはどれか。

第105回国家試験 午前87

Aさん(35歳、女性、会社員)は、動悸、手指の震え及び体重減少があり、受診したところ、頻脈と眼球突出とを指摘され抗甲状腺薬の内服を開始した。Aさんは看護師に「仕事のストレスは寝る前にビールを飲むことで解消するようにしているが、ちょっとしたことでイライラして眠れない」と話した。Aさんへの説明で適切なのはどれか。2つ選べ。

第110回国家試験 午前34

尿失禁の種類と対応の組合せで正しいのはどれか。

第113回国家試験 午後33

Broca(ブローカ)失語のある患者とのコミュニケーションで適切なのはどれか。

第107回国家試験 午前35

患者と看護師が面談をする際、両者の信頼関係を構築するための看護師の行動で最も適切なのはどれか。

第114回国家試験 午前37

リラクセーションを目的とした腹式呼吸の方法で適切なのはどれか。

第112回国家試験 午前42

真空採血管とホルダーを用いて静脈血採血を実施するときに、駆血を解除するタイミングで適切なのはどれか。

第105回国家試験 午前46

Aさん(48歳、男性)は、直腸癌のため全身麻酔下で手術中、出血量が多く輸血が行われていたところ、41℃に体温が上昇し、頻脈となり、血圧が低下した。麻酔科医は下顎から頸部の筋肉の硬直を確認した。既往歴に特記すべきことはない。この状況の原因として考えられるのはどれか。

第107回国家試験 午前33

看護における問題解決過程で誤っているのはどれか。

第108回国家試験 午前38

便秘を訴えている患者の打診のアセスメント項目で適切なのはどれか。

第112回国家試験 午後39

患者の測定と杖をつく位置を図に示す。
両上肢の動きに制限がなく、右下肢に経度の筋力低下がある患者の三点歩行で、歩き始めの杖の位置が適切なのはどれか。

第113回国家試験 午前38

成人男性への膀胱留置カテーテルの挿入で適切なのはどれか。

第101回国家試験 午前85

小脳機能の評価方法で適切なのはどれか。

第102回国家試験 午後39

成人の腸骨の骨髄穿刺で適切なのはどれか。

第105回国家試験 午後84

前腕の内側中央部に創部がある患者で、創部のガーゼがずれないよう固定をする必要がある。伸縮性のある巻軸包帯を使う場合に適切なのはどれか。2つ選べ。

第108回国家試験 午後74

採血の際、血液が凝固するのを防ぐために試験管にクエン酸の結晶を入れておくことがある。
クエン酸によって血液から除かれるのはどれか。

第101回国家試験 午前40

Aさん(35歳、女性)は、身体活動レベルⅡ、月経周期は規則的である。1週間に摂取したエネルギー及び栄養素の平均値を表に示す。日本人の食事摂取基準(2020年版)に達するために追加するとよい食品はどれか。【出題101回:日本人の食事摂取基準(2020年版)にあわせて改変】

第114回国家試験 午後35

嚥下障害を評価する改訂水飲みテストで正しいのはどれか。