基礎看護学|看護師国家試験問題

第114回国家試験 午前35

入院中のAさんは昨晩、体温が38.8℃であったため解熱剤の坐薬を使用した。
今朝の検温では37.0℃であった。Aさんが「ずっとお風呂に入っていないから背中がかゆい」と話したため、看護師が確認すると背部に発汗がみられた。
客観的情報の記録で適切なのはどれか。

第102回国家試験 午前36

看護計画における看護上の問題について適切なのはどれか。

第110回国家試験 午前33

漸進的筋弛緩法の目的はどれか。

第104回国家試験 午前41

慢性膵炎の患者の食事療法で制限が必要なのはどれか。

第101回国家試験 午前79

立位の保持が可能な患者にグリセリン浣腸120mLを実施することになった。正しいのはどれか。

第111回国家試験 午前37

上肢のフィジカルアセスメントの立位での実施場面の写真を別に示す。手のひらを上にして、肩の高さで水平に前方に両腕を伸ばしてもらった。その後、閉眼してもらうと、左腕が回内しながら下がっていった。アセスメントの結果で正しいのはどれか。

第103回国家試験 午前39

クリティカルシンキングで適切なのはどれか。

第106回国家試験 午前40

入院中の妻を亡くした直後の夫へのグリーフケアで最も適切なのはどれか。

第110回国家試験 午前34

尿失禁の種類と対応の組合せで正しいのはどれか。

第104回国家試験 午前36

看護師と患者の信頼関係の構築において最も考慮すべき要素はどれか。

第104回国家試験 午後47

全血の検体を25℃の室内に放置すると低下するのはどれか。

第110回国家試験 午後37

車椅子による移送で正しいのはどれか。

第101回国家試験 午後41

魚油に多く含まれる脂肪酸はどれか。

第109回国家試験 午後66

アギュララ, D. C..(Aguilera, D. C.)が提唱した危機〈クライシス〉を回避する要因で正しいのはどれか。

第112回国家試験 午前106

次の文を読み106-108の問に答えよ。

Aさん(33歳、初産婦、会社員)は夫と2人で暮らしている。妊娠28週5日、夕方から下腹部に生理痛のような痛みを感じ、少量の性器出血があったため来院した。来院時、子宮口2cm開大、未破水、8分おきに20秒持続する子宮収縮があり、切迫早産と診断された。子宮収縮抑制薬(リトドリン塩酸塩)の点滴静脈注射と安静による治療が開始された。

(問題106)
点滴を開始して30分後に看護師が訪室すると、Aさんはファウラー位(Fowler位)で休んでいた。このときのAさんの状態で看護師が注意して観察すべき項目はどれか。

第110回国家試験 午後31

診療記録で正しいのはどれか。

第105回国家試験 午後37

Aさん(80歳、女性)は、肺炎で入院して持続点滴中である。消灯時、訪室すると「体がだるくて眠れない」と訴えている。Aさんへの入眠に向けた援助で最も適切なのはどれか。

第107回国家試験 午前34

検査に用いる器具を示す。ウェーバー試験(Weber)に用いるのはどれか。

第107回国家試験 午後38

1948年に、看護教育の現状等に関する大規模な調査報告書「これからの看護〈Nursing for the future〉」を著した人物はどれか。

第105回国家試験 午前37

根拠に基づいた看護〈EBN〉で最も適切なのはどれか。