基礎看護学|看護師国家試験問題|41問〜60問
第103回国家試験 午後43
経鼻経管栄養法の実施方法とその目的の組合せで正しいのはどれか。
第111回国家試験 午後74
看護におけるクリニカルラダーについて正しいのはどれか。
第106回国家試験 午前71
ある組織では、リーダーの支援の下でグループ討議を経て方針を決定している。このリーダーシップスタイルはどれか。
第101回国家試験 午後41
魚油に多く含まれる脂肪酸はどれか。
第110回国家試験 午後90
6%の次亜塩素酸ナトリウム液を用いて0.1%次亜塩素ナトリウム液を1,000ml作るために必要な6%次亜塩素酸ナトリウム液の量を求めよ。
ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること【計算問題】
※選択肢をナースタ改変
第102回国家試験 午前43
健常な人の瞳孔を図に示す。右眼に光を当てたときの正常な対光反射はどれか。

第103回国家試験 午後40
カウンセリングの基本的態度で適切なのはどれか。
第112回国家試験 午後93
次の文章を読み91~93の問いに答えよ。
Aさん(61歳、男性、会社員)はデスクワーク中心の仕事をしている。今朝、職場へ出勤したが、自分の机の位置や同僚の名前が分からない等の見当障害があり、同僚に付き添われ救急外来を受診した。頭痛、嘔吐、めまいはない。
現病歴:4年前に2型糖尿病と診断され、経口糖尿病薬が開始された。1年前から受診を自己判断で中断している。
身体所見:身長170㎝、体重100㎏。体温38.6℃、呼吸数22/分、脈拍112/分、整、血圧108/64㎜ℍg。対光反射(+)、瞳孔不同(-)。歩行可能。右第1趾に発赤、腫脹、悪臭がある。
検査所見:白血球19,200/μL、血糖904㎎/dl、Na 131mEq/L、K3.4 mEq/L、ヘモグロビンA1c〈HbA1c〉9.2%、アンモニア49μg/dl、動脈血液ガス分析pH 7.32。血漿浸透圧394mOsm/L。尿ケトン(±)。
問題93
Aさんの糖尿病足病変の悪化を防ぐ目的で看護師が行う指導で正しいのはどれか。2つ選べ。
第111回国家試験 午後73
機能別看護方式の説明で正しいのはどれか。
第111回国家試験 午前90
100mg/5mLと表記された注射薬を75mg与薬するのに必要な薬液量を求めよ。ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。
※システムの都合上、選択肢を改変
第112回国家試験 午後77
心電図検査の胸部誘導で電極を第4肋骨右緑に装着するのはどれか。

第108回国家試験 午前90
身長170cm、体重70kg の成人の体格指数BMIを求めよ。
ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。【計算問題】
第111回国家試験 午後91
次の文を読み91〜93 の問いに答えよ。
Aさん(50歳、男性、会社員)は半年ほど前から労作時に胸痛と呼吸困難感があり、狭心症と診断され内服治療を受けている。本日明け方から胸部に圧迫感があった。出勤途中に強い胸痛を自覚し、自ら救急車を要請した。救急外来到着時のバイタルサインは、体温35.8°C、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧96/52 mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉93%(酸素2L/分)。意識は清明。12誘導心電図は V1〜V4でST上昇、II、III、aVFでST低下がみられた。
問題91
救急外来到着時にAさんの状態をアセスメントするために優先度が高い血液検査項目はどれか。
第111回国家試験 午前83
タイムアウトによって予防できるのはどれか。
第110回国家試験 午前54
Aちゃん(11 歳、女児)は、5日前から両側の眼瞼浮腫と急な体重増加があり、尿量が少ないため来院した。高度の蛋白尿もみられたため入院し、ネフローゼ症候群と診断されステロイド治療の方針となった。
現時点でのAちゃんへの看護で適切なのはどれか。
第105回国家試験 午前48
過活動膀胱の説明で正しいのはどれか。
第102回国家試験 午前37
看護記録の内容で適切でないのはどれか。
第110回国家試験 午後31
診療記録で正しいのはどれか。
第106回国家試験 午前46
疾患と原因となる生活習慣の組合せで適切なのはどれか。
第111回国家試験 午前41
術後1日の手術創の正常な治癒過程として正しいのはどれか。