基礎看護学|看護師国家試験問題|41問〜60問

第102回国家試験 午後33

聴覚障害のある患者とのコミュニケーションで正しいのはどれか。

第111回国家試験 午前72

病棟で患者の口腔ケア改善に取り組むために担当チームを作った。
これは看護管理のプロセスのどれか。

第114回国家試験 午前35

入院中のAさんは昨晩、体温が38.8℃であったため解熱剤の坐薬を使用した。
今朝の検温では37.0℃であった。Aさんが「ずっとお風呂に入っていないから背中がかゆい」と話したため、看護師が確認すると背部に発汗がみられた。
客観的情報の記録で適切なのはどれか。

第103回国家試験 午後39

がんの告知を受けた患者の態度と防衛機制の組合せで正しいのはどれか。

第108回国家試験 午前42

20°Cから24°Cで保存するのはどれか。

第104回国家試験 午前38

成人の立位の腹部エックス線写真を示す。この所見から最も考えられる疾患はどれか。

第113回国家試験 午前40

鼻中隔前方からの出血への対応で正しいのはどれか。

第106回国家試験 午前40

入院中の妻を亡くした直後の夫へのグリーフケアで最も適切なのはどれか。

第113回国家試験 午前39

排痰を促す目的で行うのはどれか。

第104回国家試験 午前41

慢性膵炎の患者の食事療法で制限が必要なのはどれか。

第114回国家試験 午後32

入院して間もない片麻痺がある患者から「着替えがうまくできない。ひとりでできるようになりたい」と訴えがあった。
最初に行う看護師の対応で最も適切なのはどれか。

第106回国家試験 午前41

ヨード制限食が提供されるのはどれか。

第105回国家試験 午後42

不安の強い入院患者に対し問題中心の対処を促す方法で適切なのはどれか。

第106回国家試験 午前64

Aさん(68歳、女性)は、胃癌のため入院した。入院初日に「夫も癌になって、亡くなる前に痛みで苦しんでいました。私も痛みが怖いんです」と言った。看護師は、Aさんが夫のように苦しむことへの恐怖や不安があることが分かり、Aさんとともに対処法について考えた。この時点での患者-看護師関係の段階はどれか。

第106回国家試験 午後34

車椅子による移送で適切なのはどれか。

第101回国家試験 午後44

気管内チューブのカフに注入するのはどれか。

第110回国家試験 午前32

看護過程における情報収集で適切なのはどれか。

第104回国家試験 午前42

肺血流量が最も減少する体位はどれか。

第106回国家試験 午前44

前腕部からの動脈性の外出血に対する用手間接圧迫法で血流を遮断するのはどれか。

第105回国家試験 午前40

針刺し事故対策で最も適切なのはどれか。