基礎看護学|看護師国家試験問題|41問〜60問

第106回国家試験 午前64

Aさん(68歳、女性)は、胃癌のため入院した。入院初日に「夫も癌になって、亡くなる前に痛みで苦しんでいました。私も痛みが怖いんです」と言った。看護師は、Aさんが夫のように苦しむことへの恐怖や不安があることが分かり、Aさんとともに対処法について考えた。この時点での患者-看護師関係の段階はどれか。

第102回国家試験 午後38

薬とその副作用の組合せで正しいのはどれか。

第104回国家試験 午後48

看護師の人員配置基準について定めた法律はどれか。

第105回国家試験 午後43

セルフケア行動を継続するための支援で適切なのはどれか。

第105回国家試験 午後37

Aさん(80歳、女性)は、肺炎で入院して持続点滴中である。消灯時、訪室すると「体がだるくて眠れない」と訴えている。Aさんへの入眠に向けた援助で最も適切なのはどれか。

第109回国家試験 午後46

施設において、患者の入院から退院までの看護を1人の看護師が継続して責任をもつことを重視した看護体制はどれか。

第104回国家試験 午後45

皮膚の構造と機能について正しいのはどれか。

第114回国家試験 午前36

人体には使用しない消毒薬はどれか。

第111回国家試験 午後34

クリティカル・シンキングで適切なのはどれか。

第108回国家試験 午前42

20°Cから24°Cで保存するのはどれか。

第106回国家試験 午前42

体位が身体に与える影響について正しいのはどれか。

第101回国家試験 午前44

チェーン-ストークス呼吸(Cheyne-Stokes)の呼吸パターンはどれか。

第107回国家試験 午前38

入浴の際に血圧が低下しやすい状況はどれか。

第107回国家試験 午後34

クリティカル・シンキングの思考過程で正しいのはどれか。

第110回国家試験 午前51

高齢者がMRI検査を受ける前に、看護師が確認する内容で適切なのはどれか。

第111回国家試験 午後115

次の文を読み115〜117の問いに答えよ。

午前9時頃、震度5強の地震が発生した。二次救急医療機関の救命救急病棟に勤務する看護師は、自身の身の安全を確保し、揺れが収まると病院の災害発生時のマニュアルに沿って行動を開始した。病棟には人工呼吸器を使用中の患者が1人、輸液ポンプを使用中の患者が3人、酸素療法中の患者3人が入院している。

問題115
この時点の看護師の対応として適切なのはどれか。2つ選べ。

第101回国家試験 午前43

点眼指導で適切なのはどれか。

第103回国家試験 午後45

赤血球濃厚液の輸血について正しいのはどれか。

第111回国家試験 午前81

心電図を別に示す。心電図の記録速度は25mm/秒である。
心電図波形によって計測した心拍数で正しいのはどれか。

第111回国家試験 午前73

多発性骨転移がある終末期の大腸癌患者(53歳、女性)が、外科病棟から緩和ケア病棟に夫に付き添われ転棟してきた。
転棟時の申し送りについて、緩和ケア病棟の看護師が外科病棟の看護師から収集する情報で最も優先すべきなのはどれか。