基礎看護学|看護師国家試験問題|21問〜40問
第102回国家試験 午前40
入院中の患者における中心静脈栄養法〈IVH〉の管理で適切なのはどれか。
第103回国家試験 午後44
気管内挿管中の患者の体位ドレナージの実施について適切なのはどれか。
第105回国家試験 午前85
パルスオキシメータによる経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉の測定に適した部位はどれか。2つ選べ。
第102回国家試験 午前42
7時から翌朝7時までの24時間尿を採取する方法として正しいのはどれか。
第105回国家試験 午後40
嚥下障害のある患者の食事の開始に適しているのはどれか。
第108回国家試験 午後39
永久的止血法に含まれるのはどれか。
第105回国家試験 午前45
冠動脈バイパス術〈CABG〉後5時間が経過したとき、心囊ドレーンからの排液が減少し、血圧低下と脈圧の狭小化とがあり、「息苦しい」と患者が訴えた。最も考えられるのはどれか。
第112回国家試験 午後93
次の文章を読み91~93の問いに答えよ。
Aさん(61歳、男性、会社員)はデスクワーク中心の仕事をしている。今朝、職場へ出勤したが、自分の机の位置や同僚の名前が分からない等の見当障害があり、同僚に付き添われ救急外来を受診した。頭痛、嘔吐、めまいはない。
現病歴:4年前に2型糖尿病と診断され、経口糖尿病薬が開始された。1年前から受診を自己判断で中断している。
身体所見:身長170㎝、体重100㎏。体温38.6℃、呼吸数22/分、脈拍112/分、整、血圧108/64㎜ℍg。対光反射(+)、瞳孔不同(-)。歩行可能。右第1趾に発赤、腫脹、悪臭がある。
検査所見:白血球19,200/μL、血糖904㎎/dl、Na 131mEq/L、K3.4 mEq/L、ヘモグロビンA1c〈HbA1c〉9.2%、アンモニア49μg/dl、動脈血液ガス分析pH 7.32。血漿浸透圧394mOsm/L。尿ケトン(±)。
問題93
Aさんの糖尿病足病変の悪化を防ぐ目的で看護師が行う指導で正しいのはどれか。2つ選べ。
第111回国家試験 午前38
臥床患者の体位変換とボディメカニクスの原則との組合せで正しいのはどれか。
第105回国家試験 午前38
患者の状態と看護師のコミュニケーションの方法との組合せで正しいのはどれか。
第101回国家試験 午前44
チェーン-ストークス呼吸(Cheyne-Stokes)の呼吸パターンはどれか。
第108回国家試験 午前39
夜間の睡眠を促す方法で適切なのはどれか。
第109回国家試験 午後78
看護師の特定行為で正しいのはどれか。
第104回国家試験 午後39
看護師の業務で正しいのはどれか。
第113回国家試験 午後90
20滴で1mLの輸液セットを用いて500mLの輸液を3時間30分かけて実施する場合の1分間の滴下数を求めよ。
ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。
※ナースタ改変
第112回国家試験 午後36
針刺し事故を防止する方法で適切なのはどれか。
第101回国家試験 午前84
理解力に問題のない入院中の成人患者を対象にした看護研究を行うこととした。倫理的配慮で適切なのはどれか。2つ選べ。
第112回国家試験 午後77
心電図検査の胸部誘導で電極を第4肋骨右緑に装着するのはどれか。
第101回国家試験 午後44
気管内チューブのカフに注入するのはどれか。
第104回国家試験 午前39
血液の付着した注射針を廃棄する容器はどれか。