IgD(あいじーでぃー)

IgDは免疫グロブリンのひとつ

傾向と対策

IgDの血中濃度の特性について、学習しておこう!

よくわかる解説

血中濃度の特性

IgD血中濃度が非常に低く、呼吸器系の免疫に関わることが考えられるが、その機能はまだ判明されていない。
したがって国家試験の正答になににくいと思う。


その他、免疫グロブリンの種類には、IgAIgGIgMIgEがある。

IgA初乳に含まれており、細菌ウイルスからの防御 / 出生後から徐々に上昇。
IgM:感染時に最初に作られる抗体 / 出生からすぐに産生が始まり、免疫グロブリンの中では最も早く一歳ごろでピークに達する。
IgG:胎盤を通ることができ、母体から胎児に移行できる抗体 / 生後3~4ヶ月で血中濃度は最低となり、その後徐々に上昇する。
IgD抗体産生の誘導に関与していると考えられるが、その機能は判明していない。

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