細胞膜(さいぼうまく)

細胞膜は、細胞質と細胞外環境を隔てる生体膜のこと。

傾向と対策

①細胞膜を持つ病原菌と②細胞膜を持たない病原菌について、③活動電位において脱分極期の細胞膜の変化、また④細胞膜上に受容体を有するホルモンを把握しておこう!

よくわかる解説

ウイルスと菌の細胞学的な違い

細胞膜は細胞の基本的構造物であるが、真菌や細菌が細胞膜を持っているのに対し、ウイルスには細胞膜は存在しない。


細胞膜上に受容体を有するホルモン

細胞膜上に受容体のあるホルモンは、甲状腺刺激ホルモン、膵臓から分泌されるインスリンやグルカゴンである。


ナトリウム透過性が高くなる

活動電位において、細胞膜のナトリウム透過性が高くなることによって脱分極が起こる。(カリウム透過性ではない)

アプリなら単語から問題を引けるからめちゃ便利!