IgA腎症(あいじーえーじんしょう)

IgA腎症とは、慢性糸球体腎炎の一つで、糸球体に免疫グロブリンIgAが沈着するため、確定診断には腎生検が必要である。

傾向と対策

IgA腎症の①症状②診断の方法など特徴をおさえておこう!

よくわかる解説

IgA腎症は、腎臓の糸球体免疫グロブリンの一種であるIgAが沈着する疾患で、慢性の経過をたどることが多い。
自覚症状はほとんどなく、検尿での血尿や蛋白尿を認めることで発見されやすい。
生検での病理組織診断により確定診断される。腎生検は、超音波ガイド下で行い腎臓の組織を一部採取し、腎疾患の組織型や予後などを診断することができる。

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