アルドステロン(あるどすてろん)

アルドステロンとは、副腎皮質から分泌されるコルチコイドの一つ。ナトリウムの再吸収を促すことで体内水分量を保持し、血圧を上昇させる働きがある。

傾向と対策

アルドステロンの昇圧機序はRAA(レニンーアンジオテンシンーアルドステロン)系ともいわれ、現在はこの機構における様々な降圧薬も開発・導入されています。薬剤の作用機序を理解する上でもとても大切な部分ですので、しっかり理解しておきたいところです!

よくわかる解説

アルドステロンとは、副腎皮質から分泌されるステロイドホルモン(鉱質コルチコイド,電解質コルチコイド)とも言う)の一つである。腎臓においてナトリウム再吸収カリウムの排出を促すことで水分を体内に貯留させ、血圧を強力に上昇させる働きを持つ。

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