ペニシリン(ぺにしりん)

ペニシリンは、世界で始めに発見された抗生物質で、肺炎や梅毒、中耳炎や溶連菌など広く使用されている。

傾向と対策

ペニシリン剤投与の対象となる疾患を結び付けて覚えておこう!

よくわかる解説

ペニシリンとは、肺炎梅毒髄膜炎、ブドウ球菌など、幅広く菌に対し効果を示す抗菌薬である。1929年に世界で初めてフレミング博士により発見され、現在でも臨床で広く使われている。

ただし、MRSAには効果がない。

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