血小板数(けっしょうばんすう)

血小板数とは、血液の成分である血小板の数値を示したもので、出血傾向の指標となる。

傾向と対策

血小板数の①基準値や血小板の②減少時の働きを覚えておこう!

よくわかる解説

基準値

血小板は、止血機構や血液凝固機能に主体的に関与するので、血小板数出血傾向を把握するために重要な指標である。
基準値は、(Pt:15万~35万/μL)である。


減少時の働き

播種性血管内凝固血小板減少性紫斑病などで、血小板数が減少すると、出血傾向となる。

・脾機能亢進症により脾臓での血小板の破壊(処分)が促進されるため、血小板数は減少する。

アプリなら単語から問題を引けるからめちゃ便利