成人看護学|看護師国家試験問題|161問〜180問

第106回国家試験 午後83

開放性損傷はどれか。2つ選べ。

第103回国家試験 午後50

B型肝炎と比べたC型肝炎の特徴について正しいのはどれか。

第113回国家試験 午後83

開心術後の心タンポナーデで正しいのはどれか。2つ選べ。

第102回国家試験 午前94

次の文を読み〔午前問題94〕、〔午前問題95〕、〔午前問題96〕の問いに答えよ。

Aさん(40歳、男性)。入院時体重65kg。既往歴に特記すべきことはなく、全身状態は良好である。胃癌のため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は450mLで輸血はされなかった。術後1日、体温37.5℃、呼吸数24/分、脈拍120/分、血圧162/90mmHg。Hb14.8g/dL。経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉92%(酸素吸入3L/分)。尿量50mL/時。創部のドレーンからは少量の淡血性排液がある。硬膜外持続鎮痛法が行われているが、創痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。

〔午前問題94〕
術後1日のAさんのアセスメントで適切なのはどれか。2つ選べ。

第102回国家試験 午前84

所見と病態の組合せで正しいのはどれか。

第104回国家試験 午前91

次の文を読み〔午前問題91〕、〔午前問題92〕、〔午前問題93〕の問いに答えよ。

Aさん(54歳、男性)は、10年前に心筋梗塞を発症し、2年前に慢性心不全と診断され外来受診を続けてきた。1週前からトイレ歩行時に息苦しさがあり、4日前から夜に咳と痰とがみられ眠れなくなっていた。本日、Aさんは定期受診のため来院し、心不全の憎悪と診断され入院した。入院時、体温36.3℃、呼吸数24/分、脈拍96/分、整で、血圧124/72mmHgであった。心エコー検査で左室の駆出率28%であった。体重は1週間で4kg増加し下肢の浮腫がみられる。

〔午前問題91〕
このときのAさんのアセスメントで適切なのはどれか。

第113回国家試験 午前88

肝硬変による肝性脳症で生じるのはどれか。2つ選べ。

第113回国家試験 午前83

肺結核について正しいのはどれか。2つ選べ。

第114回国家試験 午後94

次の文を読み94〜96の問いに答えよ。

Aさん(55歳、男性、会社員)。激しい胸痛で救急搬送され、心筋梗塞と診断された。冠動脈バイパス術〈CABG〉を受け、ICUに入室した。手術中の輸液量2,700mL、輸血量400mL、出血量280mL、尿量200mLであった。手術から6時間が経過し、人工呼吸器が装着され、心嚢ドレーンと、胸腔ドレーンが留置中である。

身体所見: 体温37.1℃、脈拍63/分、血圧126/62mmHg、末梢冷感はなし。肺野全体に湿性ラ音を聴取、漿液性の気道分泌物を認める。

検査所見: 吸入酸素濃度40%、動脈血酸素分圧〈PaO2〉95Torr、動脈血炭酸ガス分圧〈PaCO2〉36Torr、中心静脈圧12cmH2O、心エコー検査では左室駆出率〈LVEF〉45%、心囊液の貯留なし。胸部エックス線写真では両肺野の広範に透過性の低下を認める。

Aさんに起こっている可能性が高い合併症はどれか。

第113回国家試験 午後93

次の文を読み 91~93 の問いに答えよ。
Aさん(58歳 男性、会社員)は、身長175cm、 体重73kgである。 Aさんは、健康診断の胸部エックス線撮影で異常陰影を指摘され、 3週前に胸部造影CT検査を受けた。左肺下葉に約8mmの病変が見つかり、精密検査の結果、肺癌 (T1N0M0) と診断され、 本日、手術目的で入院した。咳嗽、 息苦しさ、喀痰はない。 喫煙歴があり、20年間20本/日、禁煙後18年である。
バイタルサイン:体温36.9℃、呼吸数 14/分、脈拍72/分、整、血圧136/76mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2) 96% (room air)。
検査所見:赤血球510万/L、Hb15.6g/dL、Ht47%、白血球6,200/μL、血小板32万/ml、総蛋白7.7g/dL、アルブミン4.2g/dL、空腹時血糖102mg/dL。
呼吸機能所見: %VC76%、FEV1% 73%。

Aさんの手術は予定通りの術式で行われ、肺癌は術前診断通りの胸期であった。
Aさんの術後経過は良好であり 退院日が決定した。Aさんのバイタルサインは、体温36.3℃、呼吸数18/分、脈拍 66/分、整、 血圧134/76mmHg, 経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)97% (room air) であった。
退院後の生活指導で正しいのはどれか。

第103回国家試験 午後52

Aさん(42歳、男性)は、血尿を主訴に泌尿器科を受診した。診察の結果、Aさんは膀胱鏡検査を受けることになった。Aさんへの検査についての説明で適切なのはどれか。

第104回国家試験 午後56

Aさん(59歳、男性)は、経尿道的前立腺切除術後1日で、強い尿意を訴えているが腹部超音波検査で膀胱に尿は貯留していない。Aさんは、体温36.9℃、脈拍88/分、血圧128/86mmHgであった。尿は淡血性で混濁はなく蓄尿バッグ内に3時間で350mL貯留している。この状態で考えられるのはどれか。

第108回国家試験 午後92

次の文を読み91、92、93の問いに答えよ。

Aさん(52歳、男性)は、5年前にC型肝炎、肝硬変と診断され、1回の入院歴がある。退院後、医療機関への受診を中断し3年が経過している。毎日、ウイスキーを約300mL飲んでいる。夕食の2時間後に約1,100mLの吐血があり、緊急入院となった。
身体所見:体温35.4℃、呼吸数26/分、脈拍122/分、血圧86/42 mmHg、顔面は蒼白、冷汗を認める。意識は清明だが不安げな表情をしている。
検査所見:赤血球278万/μL、Hb 8.4g/dL、総ビリルビン4.1mg/dL、アンモニア188μg/dL、K 3.9mEq/L、血糖102mg/dL。

第 92 問
入院から4日が経過し、Aさんは医師から「C型肝炎、肝硬変の患者は肝細胞癌を発症することがある」と説明を受けた。Aさんはスクリーニングの目的で、肝臓から骨盤内臓器までの範囲で腹部超音波検査を受けることになった。
検査前日に看護師が行う説明で正しいのはどれか。

第104回国家試験 午後55

脳血管造影を行う患者の看護について最も適切なのはどれか。

第110回国家試験 午後64

攻撃性の高まった成人患者への対応で正しいのはどれか。

第102回国家試験 午後46

1年前にハチに刺された人が再びハチに刺された。起こる可能性のあるアレルギー反応はどれか。

第103回国家試験 午前92

次の文を読み〔午前問題91〕、〔午前問題92〕、〔午前問題93〕の問いに答えよ。

Aさん(25歳、男性、飲食店店員)は、2日前から感冒様症状があり、夜眠ろうとして横になるが息苦しくて眠れず、歩行や会話も困難となり、夜間にAさんの家族に伴われて救急外来を受診した。Aさんは地元の野球チームに所属し、休日には練習に参加しており、最近は残業が多く疲れていた。診察の結果、Aさんは気管支喘息発作と診断され、気管支拡張薬、副腎皮質ステロイドによる治療と、フェイスマスクによる酸素投与が行われたが、改善がみられず入院した。

〔午前問題92〕
入院後も呼吸困難や頻呼吸、呼吸性アシドーシスの改善が認められないため、鼻と口を覆うタイプのマスクを用いた非侵襲的陽圧換気を行うことになった。Aさんへの説明で最も適切なのはどれか。

第113回国家試験 午後84

Sjögren (シェーグレン症候群でリンパ球が浸潤して障害が起こるのはどれか。2つ選べ。

第103回国家試験 午後82

糖尿病神経障害のある患者へのフットケアの説明で適切なのはどれか。

第111回国家試験 午後41

成人の後腸骨稜からの骨髄穿刺で正しいのはどれか。