白血球減少症(はっけっきゅうげんしょうしょう)

血液中の白血球が減少した状態(白血球数が3,000/μL以下)をいう。

傾向と対策

白血球の①働きや白血球減少症の②特徴をおさらいしておこう!

よくわかる解説

白血球減少症は、白血球数が3,000/μL以下になった状態のことであり、免疫機能が低下し細菌感染が起こりやすくなる。
白血球の大半を占める好中球が1,500/μℓ以下になった場合を好中球減少症といい、他にも、リンパ球減少症や単球減少症がある。

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