心原性ショック(しんげんせいしょっく)

心原性ショックは、心疾患が原因で心臓のポンプ機能が低下して血圧が急激に低下する、ショックの一種である。

傾向と対策

ショックは国家試験でのヤマ場のひとつです。
心原性ショックの症状はしっかり覚えよう

よくわかる解説

心原性ショックは、心筋梗塞などの心疾患が原因となり心臓のポンプ機能が低下して急激に血圧が下がってしまうショック状態の一種をさす。そのため、十分な酸素を全身に供給することが出来ず、末梢血管は収縮して皮膚が冷たくなる。その他、尿量の減少や頻脈などの症状が観察される。

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