対光反射の消失(たいこうはんしゃのしょうしつ)

対光反射の消失は、脳死判定や死の三徴候に含まれている項目で、脳幹反射の消失を判定するのに用いられる。

傾向と対策

対光反射の消失はどんな時の判断基準になるかを覚えておこう。

よくわかる解説

対光反射の消失

対光反射の消失は、脳幹反射の消失を意味し、死の三徴候脳死判定の判定基準項目とされている。

死の三徴候とは、心臓拍動停止、呼吸停止、対光反射の消失瞳孔散大)の3つである。



脳死判定基準

脳死判定基準は、
①深昏睡
瞳孔の固定
③脳幹反射の消失(対光反射角膜反射)
④脳波平坦
⑤自発呼吸の消失(無呼吸テスト)
これらを2回、6時間以上あけて判定を行う。


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