スティーブンス・ジョンソン症候群(すてぃーぶんすじょんそんしょうこうぐん)

スティーブンス・ジョンソン症候群は、皮膚や粘膜の過敏症であり高熱を伴い全身の皮膚に紅斑や水疱・びらんなどの重い皮膚障害を発症する疾患。

傾向と対策

スティーブンス・ジョンソン症候群の、症状原因をおさえておこう。

よくわかる解説

SJS症候群の症状

スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS:Stevens-Johnson 症候群)は、38℃以上の高熱を伴い全身の皮膚に紅斑や水疱・びらんを生じる疾患で、眼結膜角膜、口唇・口腔粘膜、陰部などにびらんや出血といった重篤な粘膜疹を認めるのが特徴である。皮膚粘膜眼症候群とも呼ばれる。


原因

スティーブンス・ジョンソン症候群は、医薬品を飲んだことが原因で、高熱と重い皮膚障害を発症する過敏症と考えれれている。
重症化すると、呼吸器障害や肝障害などの合併症を起こし、死亡する例もある。また、症状が回復しても、目や呼吸器官などに後遺症が残ることがある。
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