腰椎穿刺(ようついせんし)

腰椎穿刺は、髄液採取法の一つで、側臥位にて行う検査。

傾向と対策

①穿刺位置を骨格図で確認するとともに、検査方法や介助方法②合併症③弊害、についてもチェックしておこう。

よくわかる解説

髄液検査や髄液圧測定、麻酔薬を注入する際に腰椎穿刺が行われる。
腰椎穿刺穿刺部位は、第3・4腰椎間、もしくは第4・5腰椎間である。腸骨陵の最高点を結んだヤコビー線上の第4腰椎突起部を目安にする。
側臥位になり、なるべく前屈して膝を抱えるようにして、背中を丸まるような体位を取ることで腰椎椎間孔を広げる。

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