カンジダ菌(かんじだきん)

カンジダ菌は、常在菌のひとつ。

傾向と対策

カンジダ菌に感染したかどうかをアセスメントする上で大切になってくるため、カンジダ症の症状を部位別に覚えておこう!

よくわかる解説

カンジダ菌は常在菌で、皮膚の表面や消化管、膣、口腔内などにいる。
健康な時には問題ないが、免疫力が低下した場合など、身体に何らかの変化があるときに日和見感染症を発症する。

カンジダ症の症状

有名なカンジダ症の部位と特徴的な症状も覚えておきましょう。

1)腟カンジダ
かゆみ、白い、酒粕(カッテージチーズ)状のおりもの、腟のヒリヒリ、熱感、外陰部の発疹や発赤、排尿時の痛み、性交痛。

2)口腔内カンジダ
粘膜に白苔状物質付着、ヒリヒリとした痛み、粘膜の発赤、腫脹、患部の浮腫味覚の異常。

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