疾病の成り立ちと回復の促進|看護師国家試験問題|101問〜120問

第103回国家試験 午後35

重症筋無力症について正しいのはどれか。

第110回国家試験 午前77

褐色細胞腫でみられるのはどれか。

第107回国家試験 午前85

網膜剥離について正しいのはどれか。2つ選べ。

第114回国家試験 午後38

経口薬と飲料の関係で正しいのはどれか。

第109回国家試験 午前83

食道癌(esophageal cancer)で正しいのはどれか2つ選べ。

第101回国家試験 午後34

前立腺癌について正しいのはどれか。

第109回国家試験 午前45

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染している患者で、後天性免疫不全症候群(acquired immunodeficiency syndrome)(AIDS)の状態にあると判断できる疾患はどれか。

第103回国家試験 午前34

腎盂腎炎について正しいのはどれか。

第101回国家試験 午後32

播種性血管内凝固〈DIC〉で正しいのはどれか。

第110回国家試験 午後27

腸閉塞について正しいのはどれか。

第106回国家試験 午前33

Alzheimer病で正しいのはどれか。

第114回国家試験 午前85

肝細胞癌で正しいのはどれか。2つ選べ。

第109回国家試験 午前98

次の文を読み97、98、99の問いに答えよ。

Aさん(81歳、男性)は、妻(73歳)と2人暮らし。自宅でのADLは自立し、認知機能に障害はない。Aさんは食欲不振と腹部不快感、微熱を主訴に受診したところ、急性胆嚢炎(acute cholecystitis)と診断され、その日のうちに入院した。Aさんのバイタルサインは、体温37.3 ℃、呼吸数22/分、脈拍90/分、血圧136/84mmHg。入院後は絶飲食の指示があり、持続点滴静脈内注射と抗菌薬の投与が開始された。トイレ歩行の許可は出ている。

問題98
入院後日、妻がAさんについて「入院してからよく寝ています。時々ここが病院だとわからないようです。話しかけても気づかず、天井を眺めていることもあるし、しゃべり続けることもあります」と看護師に訴えた。Aさんのバイタルサインは、体温36.9 ℃、呼吸数20/分、脈拍88/分、血圧144/80mmHg。Aさんの状態で最も考えられるのはどれか。

第110回国家試験 午前88

尿管結石症の治療で適切なのはどれか。2つ選べ。

第110回国家試験 午前82

感染徴候のない創部の治癒を促進する要因はどれか。

第111回国家試験 午後48

下腿の介達牽引を受けている患者が足背のしびれを訴えている。看護師が確認すべき項目で優先度が高いのはどれか。

第105回国家試験 午前88

Aさん(42歳、女性)は、2週前から腰痛と坐骨神経痛とを発症し整形外科で処方された鎮痛薬を内服している。帯下が増えて臭いもあるため婦人科を受診し、子宮頸癌と診断された。進行期を決めるためにAさんに行われる検査で適切なのはどれか。2つ選べ。

第111回国家試験 午後67

母親が A さん (27歳、統合失調症)に対して「親に甘えてはいけない」と言いながら、過度に A さんの世話をすることで、A さんが混乱していた。
この親子関係を示すのはどれか。

第104回国家試験 午前28

低体温からの回復に伴う生体の反応はどれか。

第114回国家試験 午後26

血漿中の重炭酸イオン濃度が基準値よりも高くなるのはどれか。