分娩時出血量(ぶんべんじしゅっけつりょう)

陣痛開始から胎盤娩出までの分娩時の出血量をさし、500ml以上である場合、過剰と判断する。

傾向と対策

分娩時の異常出血量の定義をおさえておこう。

よくわかる解説

分娩時出血量

規則正しい陣痛周期が10分毎、または1時間に6回以上となった時点を分娩第1期としており、分娩開始時期(陣痛発来)となり、陣痛開始から胎盤娩出までを分娩所要時間といい、その間の出血量を分娩時出血量という。


異常出血量

陣痛開始から胎盤娩出までの分娩時の平均的な出血量は300ml程度で、500ml以上である場合、出血量が過剰であると判断される。

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