新生児室(しんせいじしつ)

新生児室とは、生まれたばかりの赤ちゃんが過ごす部屋のこと。

傾向と対策

新生児室の①特徴を踏まえてどんな②ケアがなされるかおさらいしておこう。

よくわかる解説

新生児室は、生まれて間もない新生児が退院までの間過ごす部屋であり、湿度は50〜60%、温度は24〜26度、コット間の距離は60cm以上、全身の肌の色などを観察できるよう昼夜問わず明るさが保たれていることが望ましい。
滅菌状態にまではする必要はないが、清潔な状態を保つため、入室するには手指消毒だけではなく、マスクやガウンや帽子の着用が望ましい。
体温、呼吸、心拍はもちろんのこと、黄疸の有無や程度、関節や背部含め全身の皮膚、鳴き方や哺乳状況など多岐にわたる観察とケアがなされる。

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