バイオハザードマーク(ばいおはざーどまーく)

バイオハザードマークとは、医療関係者や廃棄物処理に関わるスタッフらが感染性廃棄物を識別しやすいよう、厚生労働省によって考案・推奨されているロゴ(イラスト)のこと。

傾向と対策

医療廃棄物の処理方法に関しては、頻出されやすいところです。看護師が日常的に使用するものや、医師の処置介助に関わる医療器具の処理方法など、具体例をもとに考えてみましょう!

よくわかる解説

バイオハザードマークとは、医療関係者や廃棄物処理に関わるスタッフらが感染性廃棄物を識別しやすいよう、厚生労働省によって考案・推奨されているロゴ(イラスト)のことである。

黄色バイオハザードマーク付きの容器には、使用・未使用を問わず注射針やメス等の鋭利なものを入れる。(頻出)
橙色バイオハザードマーク付きの容器には、感染性のある体液や血液の付着したガーゼや血液汚染のチューブなどの固形物を入れる。
赤色バイオハザードマーク付きの容器には、血液等の液状または泥状のものを入れる。

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