関連痛(かんれんつう)

関連痛とは、疾患で障害されている部位とは違う部位の痛みのこと。

傾向と対策

関連痛とは、どのような痛みなのか?他の痛みの種類(〇〇痛)と併せて覚えておこう。

よくわかる解説

関連痛

関連痛とは、疾患で障害されている部位とは異なる部位に痛みが出現することである。
具体的には「肝臓の病変が原因で肩や背中に痛みを感じる」などがあり、内臓からの痛覚線維が、皮膚や骨格から入る痛覚線維と脊髄で合流しているために起こると考えられている。


〇〇痛

他にも「〇〇痛」の種類として、体性痛、中枢痛、内臓痛などがある。

内臓痛:内臓がダメージを受けることで生じる痛み、症状のある部位がはっきりせず鈍い痛みや押されるような痛み。
体性痛:皮膚や骨、筋肉などの体性組織がダメージを受け生じる痛み。
中枢痛:中枢神経の損傷や機能障害により生じる痛み。

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