育児休業(いくじきゅうぎょう)

育児休業とは、1歳に満たない子を養育するために男女労働者が取得できる休業のことである。

傾向と対策

育児休業を取得できる①対象者についておさらいしておこう!
また、育児休業を②規定する法律に関しても、合わせておさらいしておこう!

よくわかる解説

【①対象者】
父親・母親共に育児休業は1年間で、母親の場合は産後休業期間と合わせて1年間である。取得できる期間は「子が満1歳に達するまで」で、一定の要件を満たす場合には、子が2歳に達する日前まで延長できるようになります。


【②規定する法律】
育児休業は父親、母親共に取得することができる。と、育児・介護休業法に定められている。


【ちなみに】
産前6週間と産後8週間の休業や、妊産婦の時間外労働のや休日・深夜業務、危険有害業務などの就業については、労働基準法により規定されている。

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