健康支援と社会保障制度|看護師国家試験問題|101問〜120問
第111回国家試験 午後75
災害拠点病院の説明で正しいのはどれか。
第106回国家試験 午前84
国際生活機能分類の構成要素はどれか。2つ選べ。
第114回国家試験 午後30
難病の患者に対する医療等に関する法律〈難病法〉に規定されているのはどれか。
第103回国家試験 午前85
予防接種法において定期予防接種の対象となってない疾患はどれか。【出題103回:令和2年(2020)10月1日からの定期接種への変更にあわせて改変】
第103回国家試験 午後38
社会福祉に関係する職種とその業務についての組合せで正しいのはどれか。
第106回国家試験 午後31
施行日が最も古い法律はどれか。
第110回国家試験 午前79
生活保護法で実施される扶助は、生活扶助、介護扶助、住宅扶助、出産扶助を含めて( )種類である。
( )に入る数字はどれか。
第103回国家試験 午前36
「健やか親子21(第2次)」において、基盤課題とされたのはどれか。【出題103回:「健やか親子21(第2次)」の中間評価等に関する検討会(令和元年8月30日)にあわせて改変】
第114回国家試験 午前60
介護医療院の説明で正しいのはどれか。
第109回国家試験 午前64
災害派遣精神医療チーム(DPAT)で正しいのはどれか
第109回国家試験 午前29
公費医療と法の組合せで正しいのはどれか。
第113回国家試験 午前32
健康寿命の説明で適切なのはどれか。
第108回国家試験 午後68
家族からネグレクトを受けている高齢者について、地域包括支援センターに通報があった。
この通報を受けた地域包括支援センターが行う業務はどれか。
第105回国家試験 午前33
日本の平成23年度(2011年度)の国民医療費について正しいのはどれか。
第108回国家試験 午前75
医療提供の理念、病院・診療所等の医療を提供する場所、その管理のあり方を定めたのはどれか。
第111回国家試験 午前120
次の文を読み118〜120の問いに答えよ。
Aさん(28歳、女性、外国籍)は3年前に日本人の夫と結婚し来日した。簡単な日本語を話せたため、来日した半年後からコンビニエンスストアでアルバイトを始めた。最近になり、夫は仕事で帰りが遅くなることが多くなった。Aさんが「お客さんが自分の悪口を言っている」と話したが、夫は気にしなかった。その後、アルバイト先の上司から「Aさんが奇声を発している」「ぶつぶつと独り言を言って歩き回っている」と夫に連絡があった。夫が病院に付添い精神科外来を受診し、統合失調症と診断されて入院となった。入院時、Aさんの髪は乱れ、誰かに見張られている気がすると怯えていた。
問題120
入院後2か月が経過した。Aさんは独り言を言うことはあったが、他の入院患者と口論になることはなかった。作業療法士から「Aさんは手先が器用で、作業療法中は楽しそうに過ごしています」と情報を得た。退院に向けた担当看護師との面談で、Aさんは「手芸が楽しかった」「家に1人でいると寂しい」と話した。
退院に向けてAさんに提案する社会資源として適切なのはどれか。
第110回国家試験 午前61
Aさん(57歳、女性)は1人暮らし。統合失調症で精神科病院への入退院を繰り返しており、今回は入院してから1年が経過している。日常生活動作〈ADL〉はほぼ自立し、服薬の自己管理ができるようになってきた。
Aさんが退院に向けて利用するサービスとして適切なのはどれか。
第105回国家試験 午前31
腹部の検査の画像を示す。生体の代謝を利用した検査はどれか。

第106回国家試験 午前83
児童相談所について正しいのはどれか。2つ選べ。
第107回国家試験 午前87
ヒト免疫不全ウイルス〈HIV〉感染症について適切なのはどれか。2つ選べ。