健康支援と社会保障制度|看護師国家試験問題|121問〜140問

第106回国家試験 午後59

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づいて、障害者が利用できるサービスはどれか。

第113回国家試験 午後28

雇用の分野における男女の均等な機会及び待過の確保等に関する法律(男女雇用機会均等法)に規定されている母性保護はどれか。

第111回国家試験 午前120

次の文を読み118〜120の問いに答えよ。

Aさん(28歳、女性、外国籍)は3年前に日本人の夫と結婚し来日した。簡単な日本語を話せたため、来日した半年後からコンビニエンスストアでアルバイトを始めた。最近になり、夫は仕事で帰りが遅くなることが多くなった。Aさんが「お客さんが自分の悪口を言っている」と話したが、夫は気にしなかった。その後、アルバイト先の上司から「Aさんが奇声を発している」「ぶつぶつと独り言を言って歩き回っている」と夫に連絡があった。夫が病院に付添い精神科外来を受診し、統合失調症と診断されて入院となった。入院時、Aさんの髪は乱れ、誰かに見張られている気がすると怯えていた。

問題120
入院後2か月が経過した。Aさんは独り言を言うことはあったが、他の入院患者と口論になることはなかった。作業療法士から「Aさんは手先が器用で、作業療法中は楽しそうに過ごしています」と情報を得た。退院に向けた担当看護師との面談で、Aさんは「手芸が楽しかった」「家に1人でいると寂しい」と話した。
退院に向けてAさんに提案する社会資源として適切なのはどれか。

第114回国家試験 午前46

介護保険制度のケアマネジメントで適切なのはどれか。

第104回国家試験 午前32

生活保護法に基づき保護を決定するのはどれか。

第103回国家試験 午後37

外来で患者の血液が付着したガーゼを処理する取り扱いで正しいのはどれか。

第113回国家試験 午後29

保健統計調査と調査項目の組合せで正しいのはどれか。

第102回国家試験 午後32

日本の平成30年(2018年)の人口動態統計における悪性新生物に関する記述で正しいのはどれか。【出題102回:平成30年(2018)人口動態統計にあわせて改変】

第103回国家試験 午後81

市町村の業務でないのはどれか。

第103回国家試験 午前36

「健やか親子21(第2次)」において、基盤課題とされたのはどれか。【出題103回:「健やか親子21(第2次)」の中間評価等に関する検討会(令和元年8月30日)にあわせて改変】

第114回国家試験 午前33

令和元年(2019年)の国民健康・栄養調査で正しいのはどれか。

第107回国家試験 午後76

感染症と保健所への届出期間の組合せで正しいのはどれか。

第110回国家試験 午前72

国際連合〈UN〉で採択された2016年から2030年までの開発に関する世界的な取り組みはどれか。

第110回国家試験 午後63

精神障害者保健福祉手帳で正しいのはどれか。

第101回国家試験 午前37

一次予防はどれか。

第110回国家試験 午後53

平成29年度(2017年度)の人口動態統計における、小児の年齢階級別死因のうち第1位が悪性新生物(腫瘍)である年齢階級はどれか。

第111回国家試験 午後32

21世紀における第二次国民健康づくり運動〈健康日本21(第二次)〉では、(  )分野53項目の目標が設定された。
(  )に入る数値はどれか。

第108回国家試験 午後86

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)に基づく五類感染症はどれか。2つ選べ。

第103回国家試験 午後38

社会福祉に関係する職種とその業務についての組合せで正しいのはどれか。

第106回国家試験 午後32

保健師助産師看護師法に定められているのはどれか。