健康支援と社会保障制度|看護師国家試験問題|121問〜140問

第114回国家試験 午後87

介護保険法で地域包括支援センターに配置が義務付けられているのはどれか。2つ選べ。

第114回国家試験 午前74

看護師の特定行為で正しいのはどれか。

第108回国家試験 午後51

介護保険制度における地域密着型サービスはどれか。

第105回国家試験 午後34

がん対策基本法で定められているのはどれか。

第114回国家試験 午後117

次の文を読み 115~117の問いに答えよ。

Aさん(65歳、女性)は、夫と2人で暮らしている。友人の死去後、食事量が減り、1か月前から気分の落ち込みが強くなった。夫が積極的に散歩に誘っても、Aさんは 「体がだるい」「何をしても意味がない」と話し、寝つきも悪くなり、日中ほとんどの時間を臥床して過ごすようになった。 心配した夫に連れられて精神科外来を受診した
ところ、うつ病と診断され、選択的セロトニン再取り込み阻害薬〈SSRI〉と不眠時の睡眠薬が処方された。夫から精神科外来の看護師に「日常生活で気を付けることはありますか」と質問があった。

Aさんは要介護2の認定を受け、介護サービスを検討することになった。体調が良いときは、夫の料理を手伝ったり散歩に出かけている。 排泄や着替えは時間をかけて1人で行えるが、入浴は夫の介助が必要である。夫は「入浴のサポートを受けたり、自分が不在のときに泊まれる場所はないか」と話している。外来看護師がAさんの希望を聞くと「人が多い場所は苦手です。家の近くで好きなときに通えたり、家に来てもらえると安心です」と話した。
Aさんに紹介するサービスで適切なのはどれか。

第111回国家試験 午後32

21世紀における第二次国民健康づくり運動〈健康日本21(第二次)〉では、(  )分野53項目の目標が設定された。
(  )に入る数値はどれか。

第101回国家試験 午後38

がん対策基本法において「疼痛に関する早期からの緩和ケア」が含まれている基本的施策はどれか。

第108回国家試験 午後48

判断能力が不十分な認知症高齢者の権利擁護を目的とするのはどれか。

第114回国家試験 午前44

要介護認定者であっても、訪問看護が医療保険で提供される疾患はどれか。

第106回国家試験 午前75

平成27年(2015年)の人口動態統計における妻の平均初婚年齢はどれか。

第104回国家試験 午前31

日本の平成30年(2018年)における女性の年齢階級別労働力率の推移を示すグラフの特徴はどれか。【出題104回:男女共同参画白書 平成30年版にあわせて改変】

第105回国家試験 午前32

医療保険について正しいのはどれか。

第105回国家試験 午前31

腹部の検査の画像を示す。生体の代謝を利用した検査はどれか。

第106回国家試験 午前84

国際生活機能分類の構成要素はどれか。2つ選べ。

第114回国家試験 午前88

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律<感染症法>で、2類感染症に分類されるのはどれか。2つ選べ。

第101回国家試験 午前35

環境基本法で環境基準が規定されているのはどれか。

第102回国家試験 午前35

健康日本21(第二次)でたばこ対策として取り組んでいる目標はどれか。

第101回国家試験 午前34

日本の保健医療福祉について正しいのはどれか。

第113回国家試験 午前82

労働者災害補償保険法に規定されている保険者はどれか。

第109回国家試験 午後35

高齢者の虐待防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律(高齢者虐待防止法)で、措置された高齢者が入所する社会福祉施設はどれか。