アプリの特徴
メンバー紹介
料金プラン
ブログ
WEB版
第111回看護師国家試験 午後56
ホーム
WEB版トップ
第111回看護師国家試験 午後56
第111回国家試験 午後56
高齢者の経口薬の薬効が強く現れる理由はどれか。
骨密度の低下
胃酸分泌の減少
消化管運動の低下
血清アルブミンの減少
解答する
正解!
不正解
答え
4
1→骨密度との関係性は確認できない。
2→
胃
腸においては
胃
腸管運動が低下し、
胃
腸管血流量が減少するので、薬物の吸収は遅延する。
3→鉄やビタミン剤などを除き加齢による薬物吸収への影響は少ない。
4→
アルブミン
は多くの種類の薬と結合します。その結合の割合は薬によって違います。
アルブミン
と結合したもの(結合型)は薬としての作用ができず、結合型は遊離型(
アルブミン
と結合していない)になると作用をあらわします。遊離型が使われて少なくなると、結合型が
アルブミン
から離れて遊離型となり効果を示すようになります。すなわち、血液中の
アルブミン
の量が少ないと結合する薬が少なくなり、その分だけ薬の作用が強くあらわれます。
次の問題
年度別
令和5年度(2023年度) 第113回
令和4年度(2022年度) 第112回
令和3年度(2021年度) 第111回
令和2年度(2020年度) 第110回
令和元年度(2019年度) 第109回
平成30年度(2018年度) 第108回
平成29年度(2017年度) 第107回
平成28年度(2016年度) 第106回
平成27年度(2015年度) 第105回
平成26年度(2014年度) 第104回
平成25年度(2013年度) 第103回
平成24年度(2012年度) 第102回
平成23年度(2011年度) 第101回
分野別
必修問題
人体の構造と機能
疾病の成り立ちと回復の促進
健康支援と社会保障制度
基礎看護学
成人看護学
老年看護学
小児看護学
母性看護学
精神看護学
在宅看護論
看護の統合と実践
全問ランダムで解く