陰性症状(いんせいしょうじょう)

陰性症状とは、感情の平板化、思考の貧困、意欲の欠除、自閉などの症状である。

傾向と対策

陰性症状のと陽性症状の違いを覚えておこう!

よくわかる解説

陰性症状の代表的なものとして、感情鈍麻(喜怒哀楽の表現が乏しくなり、他者の感情表現への共感が難しくなる)や思考の貧困、社会的自閉がある。

陽性症状といわれる妄想幻覚のような明らかな症状がなく、単に思考や行動のまとまりのなさ、能率の低下、ひきこもりだけが生じる場合もあり、陰性症状から何らかの診断をすることは難しいことが多い。
精神科デイケア陰性症状の改善が期待できる。

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