平成25年度(2013年度) 第103回看護師国家試験問題|午前61問〜午前80問

第103回国家試験 午前61

小児の睡眠の特徴で正しいのはどれか。

第103回国家試験 午前62

小児の一次救命処置において推奨される胸骨圧迫の速さ(回数)はどれか。【出題103回:JRC蘇生ガイドライン2015にあわせて改変】

第103回国家試験 午前63

若年性特発性関節炎で入院している子どもの看護で適切なのはどれか。

第103回国家試験 午前64

妊娠期の不快症状と予防の組合せで適切なのはどれか。

第103回国家試験 午前65

正常の分娩経過で正しいのはどれか。

第103回国家試験 午前66

成乳と比較した初乳の特徴で正しいのはどれか。

第103回国家試験 午前67

Aさんは妊娠28週で子宮内胎児死亡のため死児を出産した。翌日、児との面会で、Aさんは「ごめんね」と言い、身動きせずにじっと児を見つめていた。Aさんへの看護師の対応で最も適切なのはどれか。

第103回国家試験 午前68

知覚障害はどれか。

第103回国家試験 午前69

認知行動療法で最も期待される効果はどれか。

第103回国家試験 午前70

精神科デイケアの目的はどれか。

第103回国家試験 午前71

現在の日本の精神医療について正しいのはどれか。

第103回国家試験 午前72

Aさん(75歳、男性)は、脳梗塞後遺症による右半身不全麻痺がある。妻と2人で暮らしている。Aさんは要介護3で、訪問介護と通所介護のサービスを利用している。今回、Aさんは誤嚥性肺炎で入院し、退院後に訪問看護が導入された。訪問看護師と介護支援専門員が連携して行う内容で優先度が高いのはどれか。

第103回国家試験 午前73

訪問看護に関する制度について正しいのはどれか。

第103回国家試験 午前74

Aさん(70歳、男性)は、肺癌で骨転移がある。現在、Aさんは入院中であるが、積極的な治療は望まず「家で静かに暮らしたい」と在宅療養を希望し、24時間体制の訪問看護を利用する予定である。介護者であるAさんの妻と長男夫婦は「不安はあるが本人の希望をかなえたい」と話している。退院前に、訪問看護師が行うAさんの家族への支援で優先度が高いのはどれか。

第103回国家試験 午前75

Aさん(45歳、女性)は、筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉のため自宅で療養中である。Aさんは球麻痺症状が出現したため、経口摂取に加え、胃瘻による経管経腸栄養管理が開始された。訪問看護師が行うAさんとAさんの家族への指導で適切なのはどれか。

第103回国家試験 午前76

災害派遣医療チーム〈DMAT〉の活動で最も適切なのはどれか。

第103回国家試験 午前77

災害急性期に看護師が行う対応で最も適切なのはどれか。

第103回国家試験 午前78

日本における政府開発援助〈ODA〉の実施機関として正しいのはどれか。

第103回国家試験 午前79

外国人の女性が38.5℃の発熱のある生後3か月の男児を連れて小児科診療所を受診した。男児は上気道炎であった。女性は日本語が十分に話せず、持参した母子健康手帳から、男児はこの女性と日本人男性との間に生まれた子どもであることが分かった。夫は同居していない様子である。外来看護師は女性に、4か月児健康診査のことを知っているかを尋ねたが、女性は看護師の質問を理解できない様子であった。男児が4か月児健康診査を受診するために必要な社会資源で優先度が高いのはどれか。

第103回国家試験 午前80

Aさん(42歳、男性、事務職)は、仕事中に居眠りをすることが多いと上司に注意されていた。Aさんの睡眠時間は7時間であり、寝つきはよいが、毎朝寝不足と頭痛を感じていた。最近、いびきがひどいと家族から指摘されて受診した。Aさんは、身長165cm、体重81kgである。最も考えられるのはどれか。