成人看護学|看護師国家試験問題|21問〜40問
第108回国家試験 午前45
救急外来を受診した成人患者で、治療の緊急度が最も高いのはどれか。
第114回国家試験 午後47
乳房温存療法で放射線治療を受ける乳癌患者への説明で適切なのはどれか。
第113回国家試験 午後47
膀胱鏡による組織検査を受ける成人男性への説明で正しいのはどれか。
第108回国家試験 午後89
人工肛門を造設した患者へのストーマケアの指導内容で適切なのはどれか。2つ選べ。
第106回国家試験 午前48
術中の仰臥位の保持によって発生することがある腕神経叢麻痺の原因はどれか。
第109回国家試験 午後47
平成29年(2017年)の国民健康・栄養調査における成人の生活習慣の特徴で正しいのはどれか。
第107回国家試験 午前75
メニエール病の患者への指導内容について正しいのはどれか。
第103回国家試験 午前92
次の文を読み〔午前問題91〕、〔午前問題92〕、〔午前問題93〕の問いに答えよ。
Aさん(25歳、男性、飲食店店員)は、2日前から感冒様症状があり、夜眠ろうとして横になるが息苦しくて眠れず、歩行や会話も困難となり、夜間にAさんの家族に伴われて救急外来を受診した。Aさんは地元の野球チームに所属し、休日には練習に参加しており、最近は残業が多く疲れていた。診察の結果、Aさんは気管支喘息発作と診断され、気管支拡張薬、副腎皮質ステロイドによる治療と、フェイスマスクによる酸素投与が行われたが、改善がみられず入院した。
〔午前問題92〕
入院後も呼吸困難や頻呼吸、呼吸性アシドーシスの改善が認められないため、鼻と口を覆うタイプのマスクを用いた非侵襲的陽圧換気を行うことになった。Aさんへの説明で最も適切なのはどれか。
第104回国家試験 午前53
Aさん(52歳、女性)は、子宮頸癌で広汎子宮全摘術後に排尿障害を発症した。退院に向けて自己導尿の練習を開始したが、39.0℃の発熱と右背部の叩打痛が出現した。Aさんの症状の原因として考えられるのはどれか。
第106回国家試験 午後69
Aさん(61歳、男性)は、水分が飲み込めないため入院した。高度の狭窄を伴う進行食道癌と診断され、中心静脈栄養が開始された。入院後1週、Aさんは口渇と全身倦怠感を訴えた。意識は清明であり、バイタルサインは脈拍108/分、血圧98/70mmHgであった。尿量は1,600mL/日で、血液検査データは、アルブミン3.5g/dL、AST45IU/L、ALT40IU/L、クレアチニン1.1mg/dL、血糖190mg/dL、Hb11.0g/dLであった。Aさんの口渇と全身倦怠感の要因として最も考えられるのはどれか。
第110回国家試験 午後62
アルコールを多飲する人によくみられ、意識障害、眼球運動障害および歩行障害を特徴とするのはどれか。
第104回国家試験 午後49
放射線治療による放射線宿酔について正しいのはどれか。
第106回国家試験 午前50
Aさん(60歳、男性)は、慢性心不全の終末期で、積極的な治療を行わないことを希望している。現在、入院中で、リザーバーマスク10L/分で酸素を吸入し、水分制限がある。時々息切れがみられるが、Aさんは面会に来た長女との会話を楽しみにしている。バイタルサインは呼吸数28/分、脈拍110/分、血圧76/50mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度88%であった。このときの対応で最も適切なのはどれか。
第101回国家試験 午後98
次の文を読み〔午後問題97〕、〔午後問題98〕、〔午後問題99〕の問いに答えよ。
Aさん(59歳、女性)は、午前2時ころにバットで殴られたような激しい頭痛を自覚し、嘔吐した。午前4時、Aさんは、頭痛を我慢できなくなったために、家族に付き添われて救急搬送され、緊急入院した。入院時、ジャパン・コーマ・スケール〈JCS〉Ⅰ-1、四肢の麻痺を認めない。
〔午後問題98〕
Aさんは、入院後に緊急開頭術を受けることになった。手術を受けるまでの看護で適切なのはどれか。
第101回国家試験 午後60
不妊症とその原因の組合せで正しいのはどれか。
第110回国家試験 午後44
Aさん(34歳、女性)は、気管支喘息で定期的に通院をしている。朝から喘息発作があり呼吸困難が生じたため、救急外来を受診した。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)95%、動脈血液ガス分析(room air)で動脈血酸素分圧(PaO2)90 Torr、動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)55 Torr、pH7.30、HCO3- 25 mEq/Lであった。
Aさんの状態で考えられるのはどれか。
第109回国家試験 午後42
成人女性に膀胱留置カテーテルを挿入する方法で適切なのはどれか。
第113回国家試験 午後83
開心術後の心タンポナーデで正しいのはどれか。2つ選べ。
第112回国家試験 午前118
次の文を読み118-120の問に答えよ。
Aさん(57歳、男性、無職)は妻(55歳、会社員)と2人で暮らしている。Aさんは飲酒が原因で仕事での遅刻や無断欠勤が続いたため1年前に職場を解雇された。その後も朝から自宅で飲酒する生活が続き、体調が悪化したため受診し、アルコール性肝硬変とアルコール依存症と診断された。医師から飲酒を指導されていたが実行はできず退院していなかった。Aさんは最近、倦怠感が強く食欲がなく、1周間前から飲酒もできなくなった。妻に付き添われて受診した際、外来のトイレで吐血し倒れ食道静脈瘤破裂と診断され入院した。身体所見:呼びかけに応じる反応が遅い。腹水や浮腫はない。手指の振戦はない。体温37.0℃、呼吸数22/分、脈拍98/分、整、血圧92/50mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉98%(room air)
(問題118)
入院時、Aさんへの看護師の対応で適切なのはどれか。
第113回国家試験 午前45
喉頭摘出および気管孔造設術を受けた患者にみられるのはどれか。