成人看護学|看護師国家試験問題|21問〜40問

第110回国家試験 午後38

成人の上腕での触診法による血圧測定で適切なのはどれか。

第114回国家試験 午後47

乳房温存療法で放射線治療を受ける乳癌患者への説明で適切なのはどれか。

第104回国家試験 午後92

次の文を読み〔午後問題91〕、〔午後問題92〕、〔午後問題93〕の問いに答えよ。

Aさん(45歳、男性)は、便に血液が混じっていたため受診した。検査の結果、直腸癌と診断され、自律神経を部分温存する低位前方切除術が予定されている。

〔午後問題92〕
術後1日。順調に経過し、Aさんは離床が可能になった。腹腔内にドレーンが1本留置され、術後の痛みに対しては、硬膜外チューブから持続的に鎮痛薬が投与されている。看護師がAさんに痛みの状態を尋ねると、Aさんは「まだ傷が痛いし、今日は歩けそうにありません」と話す。このときの対応で最も適切なのはどれか。

第111回国家試験 午前49

幻肢痛について正しいのはどれか。

第108回国家試験 午後88

交通事故によって脊髄損傷で入院した下肢に麻痺のある成人患者。
職場復帰に向けて、看護師が患者に説明する内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

第109回国家試験 午後33

成人の急性腎盂腎炎(acute pyelonephritis)で正しいのはどれか。

第114回国家試験 午前55

脊髄造影を受ける患者への説明で正しいのはどれか。

第103回国家試験 午後50

B型肝炎と比べたC型肝炎の特徴について正しいのはどれか。

第112回国家試験 午前39

穿刺と穿刺部位の組み合わせで適切なのはどれか。

第114回国家試験 午前81

伝えたいことがあるにも関わらず、ろれつが回らず正しく発音することが困難になるのはどれか。

第108回国家試験 午後87

感覚性失語のある成人患者とのコミュニケーションで適切なのはどれか。2つ選べ。

第102回国家試験 午後46

1年前にハチに刺された人が再びハチに刺された。起こる可能性のあるアレルギー反応はどれか。

第103回国家試験 午後47

Aさん(26歳、男性)は、大量服薬による急性中毒が疑われ、午後9時30分に救急搬送された。呼吸状態と循環動態に異常はないが、意識は低下している。付き添って来たAさんの母親は「午後8時に夕食を終えて息子は部屋に戻りました。午後9時にお風呂へ入るよう声をかけに部屋に行ったら、倒れていたんです。息子はうつ病で通院中でしたが、最近は症状が落ち着いていました」と話す。このときの対応で適切なのはどれか。

第114回国家試験 午前103

次の文を読み 103~105の問いに答えよ。
Aさん(76歳、男性)は妻(72歳)と2人で暮らしている。ベッドからトイレに起きようとしたところ右上下肢にしびれと脱力感があり、動けなくなったため救急車で来院した。頭部CTで左中大脳動脈域のラクナ梗塞と診断され、緊急入院し血栓溶解療法が施行された。
既往歴:53歳で高血圧症と診断され内服治療を継続している。
生活歴:60歳まで食品会社に勤務していた。
入院時の身体所見:身長168cm、体重65kg、体温37.2℃、呼吸数20/分、脈拍78/分、整、血圧 210/88mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉97%(room air)、右上下麻痺を認めた。
入院時の検査所見:白血球 3,600/μL、赤血球420万/μL、 Hb11.2g/dL、総白6.2g/dL、アルブミン 3.6g/dL、空腹時血糖108mg/dL、CRP0.1mg/dL。

入院2日、Aさんは全身状態が落ち着いてきたため、主治医から離床開始の指示があった。
Aさんの離床開始時の観察項目で優先度が高いのはどれか。

第114回国家試験 午前54

成人の骨髄検査の穿刺部位を図に示す。
正しいのはどれか。

第106回国家試験 午後82

手段的日常生活動作〈IADL〉はどれか。2つ選べ。

第110回国家試験 午前38

生体検査はどれか。

第107回国家試験 午前46

Aさん(35歳、男性)。身長175cm、体重74kgである。1か月前から腰痛と右下肢のしびれが続くため受診した。腰椎椎間板ヘルニアと診断され、保存的療法で経過をみることになった。Aさんへの生活指導として適切なのはどれか。

第114回国家試験 午前39

左肘を固定するために三角巾を置く位置を図に示す。
適切なのはどれか。

第108回国家試験 午後89

人工肛門を造設した患者へのストーマケアの指導内容で適切なのはどれか。2つ選べ。