基礎看護学|看護師国家試験問題|161問〜180問

第105回国家試験 午前46

Aさん(48歳、男性)は、直腸癌のため全身麻酔下で手術中、出血量が多く輸血が行われていたところ、41℃に体温が上昇し、頻脈となり、血圧が低下した。麻酔科医は下顎から頸部の筋肉の硬直を確認した。既往歴に特記すべきことはない。この状況の原因として考えられるのはどれか。

第111回国家試験 午後47

鼓室形成術を受けた患者の退院指導の内容で正しいのはどれか。

第111回国家試験 午前81

心電図を別に示す。心電図の記録速度は25mm/秒である。
心電図波形によって計測した心拍数で正しいのはどれか。

第114回国家試験 午前53

自己血糖測定を行う患者への説明で正しいのはどれか。

第112回国家試験 午後93

次の文章を読み91~93の問いに答えよ。
Aさん(61歳、男性、会社員)はデスクワーク中心の仕事をしている。今朝、職場へ出勤したが、自分の机の位置や同僚の名前が分からない等の見当障害があり、同僚に付き添われ救急外来を受診した。頭痛、嘔吐、めまいはない。
現病歴:4年前に2型糖尿病と診断され、経口糖尿病薬が開始された。1年前から受診を自己判断で中断している。
身体所見:身長170㎝、体重100㎏。体温38.6℃、呼吸数22/分、脈拍112/分、整、血圧108/64㎜ℍg。対光反射(+)、瞳孔不同(-)。歩行可能。右第1趾に発赤、腫脹、悪臭がある。
検査所見:白血球19,200/μL、血糖904㎎/dl、Na 131mEq/L、K3.4 mEq/L、ヘモグロビンA1c〈HbA1c〉9.2%、アンモニア49μg/dl、動脈血液ガス分析pH 7.32。血漿浸透圧394mOsm/L。尿ケトン(±)。

問題93
Aさんの糖尿病足病変の悪化を防ぐ目的で看護師が行う指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

第104回国家試験 午後47

全血の検体を25℃の室内に放置すると低下するのはどれか。

第102回国家試験 午後38

薬とその副作用の組合せで正しいのはどれか。

第113回国家試験 午前36

仰臥位の患者の良肢位で正しいのはどれか。

第106回国家試験 午後90

体重9.6kgの患児に、小児用輸液セットを用いて体重1kg当たり1日100mLの輸液を行う。このときの1分間の滴下数を求めよ。【計算問題】

第105回国家試験 午後72

日本人の食事摂取基準(2020年版)で、身体活動レベルⅠ、75歳以上の男性の1日の推定エネルギー必要量はどれか。【出題105回:日本人の食事摂取基準(2020年版)にあわせて改変】

第102回国家試験 午前82

心音の聴取部位を図に示す。肺動脈弁領域の聴診部位はどれか。ただし、点線は心臓を示す。

第112回国家試験 午後36

針刺し事故を防止する方法で適切なのはどれか。

第105回国家試験 午前45

冠動脈バイパス術〈CABG〉後5時間が経過したとき、心囊ドレーンからの排液が減少し、血圧低下と脈圧の狭小化とがあり、「息苦しい」と患者が訴えた。最も考えられるのはどれか。

第111回国家試験 午後45

高尿酸血症で正しいのはどれか。

第104回国家試験 午前42

肺血流量が最も減少する体位はどれか。

第114回国家試験 午後36

人工肛門周囲の皮膚を清潔にする方法で適切なのはどれか。

第106回国家試験 午後36

検査の目的と採尿方法の組合せで正しいのはどれか。

第112回国家試験 午後35

聴診器のチェストピース部のベル型で聴取するのが適切なのはどれか。
適切と考えられる選択肢を1つ選べ。(ナースタ改)

第106回国家試験 午前70

特定行為に係る看護師の研修制度に関して正しいのはどれか。

第111回国家試験 午前46

血中濃度の測定にあたり食事の影響を考慮すべきホルモンはどれか。