基礎看護学|看護師国家試験問題|121問〜140問

第105回国家試験 午後37

Aさん(80歳、女性)は、肺炎で入院して持続点滴中である。消灯時、訪室すると「体がだるくて眠れない」と訴えている。Aさんへの入眠に向けた援助で最も適切なのはどれか。

第103回国家試験 午後40

カウンセリングの基本的態度で適切なのはどれか。

第105回国家試験 午前40

針刺し事故対策で最も適切なのはどれか。

第112回国家試験 午前41

輸血用血液製剤と保存温度の組合せで正しいのはどれか。

第110回国家試験 午後40

夜勤帯に看護師が病棟のトイレ内で倒れている患者を発見した。呼びかけても反応がない。
この看護師が最初に実施すべきなのはどれか。

第104回国家試験 午後90

5%のクロルヘキシジングルコン酸塩を用いて0.2%希釈液2,000mLをつくるのに必要な薬液量はどれか。ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。【計算問題】

第108回国家試験 午前38

便秘を訴えている患者の打診のアセスメント項目で適切なのはどれか。

第105回国家試験 午前86

Aさん(60歳、男性)は、転倒して第5頸椎レベルの脊髄を損傷した。肩を上げることはできるが、上肢はわずかに指先を動かせる程度である。呼吸数22/分、脈拍86/分、血圧100/70mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉97%であった。Aさんは「息がしづらい」と言っている。Aさんの状態で適切なのはどれか。2つ選べ。

第103回国家試験 午後39

がんの告知を受けた患者の態度と防衛機制の組合せで正しいのはどれか。

第111回国家試験 午前73

多発性骨転移がある終末期の大腸癌患者(53歳、女性)が、外科病棟から緩和ケア病棟に夫に付き添われ転棟してきた。
転棟時の申し送りについて、緩和ケア病棟の看護師が外科病棟の看護師から収集する情報で最も優先すべきなのはどれか。

第106回国家試験 午前44

前腕部からの動脈性の外出血に対する用手間接圧迫法で血流を遮断するのはどれか。

第107回国家試験 午後40

麻薬の取り扱いで正しいのはどれか。

第104回国家試験 午前41

慢性膵炎の患者の食事療法で制限が必要なのはどれか。

第113回国家試験 午前33

入院中のAさんの親族と名乗る者から「急用があるためAさんと話をさせてほしい」と病棟に電話があった。
看護師の対応で正しいのはどれか。

第109回国家試験 午後78

看護師の特定行為で正しいのはどれか。

第111回国家試験 午後34

クリティカル・シンキングで適切なのはどれか。

第111回国家試験 午後38

点眼薬の投与について正しいのはどれか。

第104回国家試験 午前37

終末期の患者の妻は患者の死期が近いことを受け入れがたい状態である。妻の気持ちを受容する看護師の言動として最も適切なのはどれか。

第104回国家試験 午後42

抗癌薬の点滴静脈内注射中の患者が刺入部の腫脹と軽い痛みを訴え、看護師が確認した。直ちに行うのはどれか。

第109回国家試験 午後90

1,500mLの輸液を朝9時からその日の17時にかけて点滴静脈内注射で実施する。20滴で1mLの輸液セットを用いた場合の1分間の滴下数を求めよ。ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。【計算問題】