基礎看護学|看護師国家試験問題|101問〜120問

第106回国家試験 午後35

病室環境に適した照度はどれか。

第111回国家試験 午前37

上肢のフィジカルアセスメントの立位での実施場面の写真を別に示す。手のひらを上にして、肩の高さで水平に前方に両腕を伸ばしてもらった。その後、閉眼してもらうと、左腕が回内しながら下がっていった。アセスメントの結果で正しいのはどれか。

第101回国家試験 午前84

理解力に問題のない入院中の成人患者を対象にした看護研究を行うこととした。倫理的配慮で適切なのはどれか。2つ選べ。

第113回国家試験 午前38

成人男性への膀胱留置カテーテルの挿入で適切なのはどれか。

第102回国家試験 午後90

酸素を3L/分で吸入している患者。移送時に使用する500L酸素ボンベ(14.7MPa充填)の内圧計は4.4MPaを示している。使用可能時間(分)はどれか。ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。【計算問題】

第101回国家試験 午後47

静脈血採血の部位として選択してよいのはどれか。

第108回国家試験 午前88

糖尿病末梢神経障害による感覚障害のある患者へのフットケア指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第111回国家試験 午後34

クリティカル・シンキングで適切なのはどれか。

第112回国家試験 午後49

パッチテストで皮膚反応を観察するタイミングはどれか。

第105回国家試験 午前83

慢性腎不全によって起こるのはどれか。2つ選べ。

第111回国家試験 午前72

病棟で患者の口腔ケア改善に取り組むために担当チームを作った。
これは看護管理のプロセスのどれか。

第105回国家試験 午前38

患者の状態と看護師のコミュニケーションの方法との組合せで正しいのはどれか。

第112回国家試験 午前106

次の文を読み106-108の問に答えよ。

Aさん(33歳、初産婦、会社員)は夫と2人で暮らしている。妊娠28週5日、夕方から下腹部に生理痛のような痛みを感じ、少量の性器出血があったため来院した。来院時、子宮口2cm開大、未破水、8分おきに20秒持続する子宮収縮があり、切迫早産と診断された。子宮収縮抑制薬(リトドリン塩酸塩)の点滴静脈注射と安静による治療が開始された。

(問題106)
点滴を開始して30分後に看護師が訪室すると、Aさんはファウラー位(Fowler位)で休んでいた。このときのAさんの状態で看護師が注意して観察すべき項目はどれか。

第113回国家試験 午前34

心音の聴診における、僧帽弁領域はどれか。
ただし、聴取部位は●で示す。

第110回国家試験 午後90

6%の次亜塩素酸ナトリウム液を用いて0.1%次亜塩素ナトリウム液を1,000ml作るために必要な6%次亜塩素酸ナトリウム液の量を求めよ。
ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること【計算問題】
※選択肢をナースタ改変

第102回国家試験 午後40

食の支援に関わる職種とその役割の組合せで適切なのはどれか。

第104回国家試験 午前41

慢性膵炎の患者の食事療法で制限が必要なのはどれか。

第108回国家試験 午前40

歯ブラシを用いたブラッシングで歯周ポケットの清掃に適しているのはどれか。

第111回国家試験 午前82

急性大動脈解離において緊急手術を行うかどうかの観点で用いる分類はどれか。

第107回国家試験 午後35

学習支援として、集団指導よりも個別指導が望ましいのはどれか。