基礎看護学|看護師国家試験問題|221問〜240問

第104回国家試験 午後41

仰臥位の患者の良肢位について正しいのはどれか。

第104回国家試験 午後44

グリセリン浣腸の効果で正しいのはどれか。

第103回国家試験 午前43

前腕の動きを肩部上方から撮影した写真を示す。前腕の回外を示すのはどれか。

第112回国家試験 午前46

放射線治療で人体の吸収線量を表す単位はどれか。

第108回国家試験 午前43

穿刺と穿刺部位の組合せで適切なのはどれか。

第111回国家試験 午前43

解離性大動脈瘤の破裂直後に出血性ショックとなった患者の症状として正しいのはどれか。

第111回国家試験 午後91

次の文を読み91〜93 の問いに答えよ。

Aさん(50歳、男性、会社員)は半年ほど前から労作時に胸痛と呼吸困難感があり、狭心症と診断され内服治療を受けている。本日明け方から胸部に圧迫感があった。出勤途中に強い胸痛を自覚し、自ら救急車を要請した。救急外来到着時のバイタルサインは、体温35.8°C、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧96/52 mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉93%(酸素2L/分)。意識は清明。12誘導心電図は V1〜V4でST上昇、II、III、aVFでST低下がみられた。

問題91
救急外来到着時にAさんの状態をアセスメントするために優先度が高い血液検査項目はどれか。

第112回国家試験 午後36

針刺し事故を防止する方法で適切なのはどれか。

第105回国家試験 午前92

次の文を読み〔問題91〕、〔問題92〕、〔問題93〕の問いに答えよ。

Aさん(64歳、女性)は、慢性閉塞性肺疾患で通院加療中である。1週前から感冒様症状があり市販薬を服用し経過をみていたが、呼吸困難を訴えた後、反応が鈍くなり救急車で搬送された。Aさんは肩呼吸をしており、発汗が著明で口唇は乾燥している。体温38.3℃、呼吸数35/分、脈拍108/分、血圧96/70mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉89%であった。ジャパン・コーマ・スケール〈JCS〉Ⅱ—30。動脈血液ガス分析では動脈血酸素分圧〈PaO2〉60Torr、動脈血炭酸ガス分圧〈PaCO2〉68Torr、pH7.29であった。

〔問題92〕
Aさんは肺炎による急性呼吸不全と診断され、点滴、膀胱留置カテーテルの挿入および気管内挿管が実施された。このときのAさんの観察で最も注意すべき状態はどれか。

第102回国家試験 午後79

内服薬の初回通過効果が主に起こる部位はどれか。

第105回国家試験 午前47

慢性副鼻腔炎についての説明で適切なのはどれか。

第111回国家試験 午前37

上肢のフィジカルアセスメントの立位での実施場面の写真を別に示す。手のひらを上にして、肩の高さで水平に前方に両腕を伸ばしてもらった。その後、閉眼してもらうと、左腕が回内しながら下がっていった。アセスメントの結果で正しいのはどれか。

第109回国家試験 午後68

成人期早期に、見捨てられることに対する激しい不安、物質乱用や過食などの衝動性、反復する自傷行為、慢性的な空虚感、不適切で激しい怒りがみられ、社会的、職業的に不適応を生じるのはどれか。

第102回国家試験 午前43

健常な人の瞳孔を図に示す。右眼に光を当てたときの正常な対光反射はどれか。

第103回国家試験 午前44

胸壁を呼気時に圧迫して気道分泌物の移動を促す手技はどれか。

第112回国家試験 午前106

次の文を読み106-108の問に答えよ。

Aさん(33歳、初産婦、会社員)は夫と2人で暮らしている。妊娠28週5日、夕方から下腹部に生理痛のような痛みを感じ、少量の性器出血があったため来院した。来院時、子宮口2cm開大、未破水、8分おきに20秒持続する子宮収縮があり、切迫早産と診断された。子宮収縮抑制薬(リトドリン塩酸塩)の点滴静脈注射と安静による治療が開始された。

(問題106)
点滴を開始して30分後に看護師が訪室すると、Aさんはファウラー位(Fowler位)で休んでいた。このときのAさんの状態で看護師が注意して観察すべき項目はどれか。

第107回国家試験 午後38

1948年に、看護教育の現状等に関する大規模な調査報告書「これからの看護〈Nursing for the future〉」を著した人物はどれか。

第103回国家試験 午前46

動脈性外出血の止血帯を用いた間接圧迫法について適切なのはどれか。

第104回国家試験 午前40

臥床している患者に対して看護師が手袋を装着して口腔ケアを実施した。口腔ケア後の看護師の行動で適切なのはどれか。

第113回国家試験 午後40

午前8時から24時間蓄尿を開始することになった。
蓄尿の方法で正しいのはどれか。