進行性筋ジストロフィー(しんこうせいきんじすとろふぃー)

遺伝子の異常により、進行性に肩や腰の筋肉を構成するタンパク質にも異常をきたし筋肉が壊れていく疾患。

傾向と対策

ジストロフィーの①種類②症状の違いなども合わせて覚えておこう

よくわかる解説

遺伝子の異常により、筋肉を構成するタンパク質にも異常をきたして筋力低下とそれに伴う機能障害が症状として起こる疾患。
遺伝の形式により様々な症状や疾患がある。
もっとも多いデュシェンヌ型の場合は3~5歳ごろに、走れない、階段の上り下りがむずかしい、転びやすいなど、筋力低下と歩行に関する機能障害で気づかれます。
同じく遺伝子の異常で、デュシェンヌ型の変異にくらべて軽度で穏やかな経過を示すのがベッカー型筋ジストロフィー症で、30代頃まで歩けることもあります。

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