有訴者率(ゆうそしゃりつ)

有訴者率とは、自覚症状のある者の割合の事である。

傾向と対策

最近の日本における有訴者率の①概数を確認しておこう!
また、その内訳上位にしめる②疾病名についてもあわせて見ておこう!

よくわかる解説

有訴者率の概数

平成28年度の国民生活基礎調査においての有訴者率は、1,000人中312.4であり、男性が271.9(人口千対)であり、女性が337.3(人口千対)である。
年齢が高くなればなるほど有訴者率の割合も高くなる。
65歳以上の有訴者率(人口千対)は、男性が417.5で女性が468.9であり、女性の方が多い。


疾病名

訴えのある症状は腰痛や肩こりが多い。

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