看護計画における看護上の問題について適切なのはどれか。
1→看護上の問題には、看護師のみではなく医師と共有しての対応が必要となる問題もある。また、医師だけではなく、他職種とも共有して問題解決に取り組むことが望ましい。
2→看護上の問題の原因は1つとは限らず、原因が複数あったり複雑に影響し合う場合があるため、1つに絞る必要はない。
3→患者の状態は常に変化しているため、看護上の問題もその都度変化する。看護計画はその時の患者の状態に応じて変更すべきである。
4→原因が不明な事象であっても看護上の問題がある場合は、看護計画を立案し介入する必要がある。