夜勤専従の看護師の給料は?働き方やメリット・デメリット解説

なすだ先生

なすこちゃん、夜勤の仕事だけする看護師さんがいるの知ってた?

なすこ

急にびっくりする内容の話しをしてきますね!そんな看護師さん見たことないですよ!

なすだ先生

でも実際にいるんだよ。夜勤のみだから給料は高いし、連休も取りやすいんだ。その反面日勤より疲労は大きいけどね。

なすこ

へぇ~。なんだか興味が湧いてきました。先生詳しく教えてください!

なすだ先生

それでは、今日は夜勤専従の働き方や給料について、一般的な働き方と比較しながら解説していくね!

目次

夜勤専従の看護師とは?

言葉の通り、夜勤のみを専門として勤務する人のことです。

なすだ先生

夜勤専従には、2通りの働き方があるんだ。

ひとつは常勤、もうひとつは非常勤です。

夜勤専従というと、非常勤のイメージが強いかと思います。

非常勤より少ない求人にはなりますが、常勤の夜勤専従の求人もあります。

なすだ先生

では、常勤と非常勤ではどのような違いがあるのか解説していくよ!

常勤看護師で夜勤専従のメリット・デメリット

なすだ先生

夜勤専従でも、常勤であれば非常勤にはないメリットがあるよ。

メリット

福利厚生を利用できる

常勤採用であれば、有給休暇もあり住宅手当や扶養手当も支給されます。

また、一定期間働けば退職金も支給されます。

昇給や賞与も支給される

常勤であれば賞与の支給もあり、連続勤務年数が長くなれば退職金もあります。

ライフスタイルに合わせて勤務形態を変更できる

妊娠や育児・介護などにより夜勤専従が困難となった場合、師長などに相談して一次的に日勤帯での勤務に変更してもらうことも可能です。

デメリット

働き方が合わなかった場合、退職をしなくてはいけない

夜勤専従という働き方が自分には合っていないと感じても、常勤の場合は退職という形で辞めなければなりません。

非常勤よりも手続きが面倒だったり、職歴にも響いてきます。

非常勤看護師で夜勤専従のメリット・デメリット

なすだ先生

非常勤のメリット・デメリットを見ていこう。

メリット

夜勤回数を自分で調整できる

非常勤のため、面接時に〇回と希望を伝えると概ねその回数で調整可能です。

副業として働ける(バイト)

調整できるので、メインとする仕事の合間に副業として働くことができます。

勤務日もある程度は調整が可能

自分の出勤可能な日付で調整してもらえます。

なすだ先生

調整をお願いする時は早めに伝えるようにしてね。

余裕が出てきたら回数を増やすことも可能

慣れるまでは月に2回~4回、慣れて回数を少し増やすなども相談できます。

デメリット

回数が少ないと、慣れるまでに時間がかかる

手探りで仕事を始めないといけないうえに、教えてもらって次回出勤までに間があるとなかなか覚えるのも大変です。

基本給や各種手当はないので、給料は入った回数分のみ

非常勤の場合は、出勤した分のみの給料になります。

給料以外に支給されるのは交通費のみです。

常勤・非常勤看護師で共通するメリット・デメリット

なすだ先生

最後に常勤と非常勤で共通するメリット・デメリットについて解説していくよ!

メリット

高収入

通常の交代制で働いている正社員と比較すると、夜勤1回あたりの給料が高額です。

おおよそ、夜勤1回あたり2倍~3倍近くの給料設定となっているところが多いです。

連休が取りやすい

ある程度は自分で調整できるため、計画を立てて連休を取ることも可能です。

日中の時間が自由に使える

夜勤のみの勤務のため、日中は自由に動けます。

また、勤務と勤務の間は必ず24時間はあくため、プライベートの時間の確保ができます。

煩わしい仕事が少ない

日勤帯のように入浴介助もなく、基本的には入院や急変がなければルーチン業務をこなすだけです。

プライマリーの看護評価やサマリなど受け持ち業務や委員会の業務もないため、休憩時間を削って仕事をしなくてはいけないということもありません。

デメリット

体調を崩しやすい

一番のデメリットは、体調を崩しやすくなるため体調管理が重要になることです。

なすこ

それはそうですよね。夜寝ないで仕事しているんですから…。

常勤であれば、夜勤のみのためある意味規則正しいリズムではありますが日光を浴びる時間が少なく、人間が本来眠っている時間に仕事をするため体調不良となるリスクはあります。

非常勤の場合は副業として働くことが多いため、常勤の夜勤明けや連休に夜勤をすることになるでしょう。

なすだ先生

通常より睡眠時間は必然的に削られてしまい、生活リズムも不規則のため体調管理をしっかりと行う必要があるんだ。

まとめ

夜勤専従について解説してきました。

なすこ

一般的な常勤と比較すると、夜勤1回の給料設定が高いことやルーチン業務以外の業務が少ないことなどがメリットでしたね。でも夜間働くことで、体調管理が大変になるデメリットもあったな~。

なすだ先生

あと、看護師としてのスキルアップをしたい人は、処置なども少ないから向いていないかもしれないね。

メリット・デメリットを踏まえて、興味のある人はまず情報収集から始めてみて下さい。

なすだ先生

夜勤専従の働き方について解説してきたけど、理解できたかな?

なすこ

はい!夜勤だけで大変そうだけど、メリットもたくさんあったからちょっとやってみたいなと思ってきました!夜間帯で働くことを気にしない人や給料をもっと上げたいという人にとっては良い働き方ですね!

なすだ先生

そうだね。最初に説明したとおり、夜勤専従看護師は非常勤より少ない求人にはなるけど、常勤の夜勤専従の求人もあるから、興味があったらぜひ探してみてね。

なすこ

でもわたし働いているから、求人を探す時間があまりないんですよね。手軽に探せる良い方法はないですか?

なすだ先生

それならナースタに相談してみて!なぜナースタが良いのか紹介するね!

・看護師専門の転職エージェントで、情報が豊富
・専属のアドバイザーがついてくれる
・個人では聞きにくいことも転職エージェントを通じて病院側に聞くことができる
・個人で活動するより病院との交渉が出来る
・より自分に合った転職先を選ぶことが出来る

なすだ先生

仕事をしながらでも効率良く転職活動が出来るし、転職活動に関するあらゆる相談ができるから、転職の失敗も防ぐことができるんだ!登録も簡単で無料で利用できるよ!

なすこ

便利ですね!さっそく利用してみます!

看護師専門の転職エージェント「ナースタ」は、専任のコーディネーターがあなたにぴったりの転職先探しをお手伝いします。

希望の求人を紹介するだけでなく、経歴やスキルの整理、自己分析の方法や履歴書、職務経歴書の作成・チェック、面接対策などもサポートをします。

夜勤専従として転職を考えている方は、ぜひ転職相談ボタンからお気軽にお問い合わせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次