インドメタシン(いんどめたしん)

インドメタシンとは非ステロイド性抗炎症薬の一つで、解熱・鎮痛・抗炎症作用などの効果がある。

傾向と対策

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は臨床でもよく使用される薬剤です。①薬効②副作用に関しては、きちんと明確にしておこう!

よくわかる解説

インドメタシンとは非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の一つで、解熱・鎮痛・抗炎症作用などの効果がある。長期使用による副作用として、胃粘膜防御能が低下することが原因の消化性潰瘍や胃出血・アスピリン喘息の悪化などがある。そのため、消化性潰瘍がある患者への投与は禁忌とされている。

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